# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 「SBI・iシェアーズ・インド株式インデックス・ファンド」の 純資産総額800億円突破のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20250708510183
種別: その他開示
開示日: 2025-07-08
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットマネジメントが設定・運用する「SBI・iシェアーズ・インド株式インデックス・ファンド」の純資産総額が801.7億円となり、800億円を突破した。

## 会社が挙げた理由

継続的な資金流入があり、700億円到達以降も164億円の資金純流入があったこと。会社は、実質的な信託報酬の低さも投資家の支援要因の一つと考えている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI・iシェアーズ・インド株式インデックス・ファンド（愛称：サクっとインド株式）、iシェアーズ・コアBSE SENSEX インディア ETF
- 相手先: ブラックロック・グループ
- 相手先の概要: 世界最大の運用会社。『iシェアーズ・コアBSE SENSEX インディア ETF』を運用する。
- 当社との関係: 当社子会社のSBIアセットマネジメントが設定・運用する本ファンドが、ブラックロック・グループ運用のETFへ投資する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 実質的な信託報酬 年0.3138％程度（税込）（2024年8月20日に年0.4638％程度から引き下げ）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月22日（設定日・実績）
- 適用分野: インド株式への投資、インドの代表的な30銘柄で構成されるBSE SENSEXインデックスへの連動運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 設定から196営業日で純資産総額が700億円を上回った。700億円到達以降、164億円の資金純流入。
- 利用実績: 2025年7月8日時点の純資産総額801.7億円
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 投資信託協会公表情報（※1）、ウエルスアドバイザー株式会社サイトの2025年7月8日掲載データ（※2）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「純資産総額が800億円を突破し、801.7億円となりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「文書日付「2025年7月8日」および「2025年7月8日掲載データ」。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「その後も順調な資金流入が続き」「700億円到達以降も」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「800億円を突破し、801.7億円となりましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「801.7億円となりました」「164億円の資金純流入がございました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ブラックロック・グループが運用する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ブラックロック・グループが運用する『iシェアーズ・コアBSE SENSEX インディア ETF』への投資を通じて」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「世界最大の運用会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社子会社として記載されているのはSBIアセットマネジメント株式会社。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「純資産総額が800億円を突破し、801.7億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年7月8日」付の発表で「801.7億円となりました」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「投資信託協会公表情報」「ウエルスアドバイザー株式会社サイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「801.7億円」「2025年7月8日」「2023年9月22日」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「投資家の皆さまの最適な資産形成に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「設定・運用する『SBI・iシェアーズ・インド株式インデックス・ファンド』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本ファンドは、純資産総額が800億円を突破」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「純資産総額800億円突破」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「最大の設定額」「最速で」「最も低い信託報酬」および投資信託協会・ウエルスアドバイザーの出典。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「インド株式のインデックスファンド」「インド経済」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「164億円の資金純流入」「純資産総額801.7億円」。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「2023年中に設定された株式を投資対象とする公募インデックスファンドの中で最大」「最も低い信託報酬」。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SBI・iシェアーズ・インド株式インデックス・ファンド」「iシェアーズ・コアBSE SENSEX インディア ETF」「BSE SENSEX インデックス」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号4765」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「代表者」「開示責任者」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最大の運用会社」「最速」「最も低い信託報酬」。」）
