# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） オールキャップ投資ファンドとしてグローバル投資の地域配分に活用できる 『SBI・V・全世界株式（除く米国）ファンド』の設定・運用開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20250630503997
種別: その他開示
開示日: 2025-06-30
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットマネジメントが、米国を除く全世界の大型・中型・小型株に投資する公募投資信託「SBI・V・全世界株式（除く米国）ファンド」を設定し、2025年7月31日から運用を始める予定です。

## 会社が挙げた理由

既存のSBI・Vシリーズと組み合わせて、投資家が世界株式への分散投資において地域配分を柔軟に構築できるようにするため。また、低コストで良質な運用商品を提供し、投資家の資産形成に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI・V・全世界株式（除く米国）ファンド、SBI・V・全世界株式（除く米国）
- 相手先: バンガード・トータル・インターナショナル・ストック ETF（VXUS）
- 相手先の概要: 米国を除く全世界の大型株、中型株および小型株を投資対象とする上場投資信託（ETF）
- 当社との関係: SBIアセットマネジメントが本ファンドの主要投資対象とするETF
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 実質的な負担：年率・税込0.1534％程度
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月31日（木）設定・運用開始予定
- 適用分野: 米国を除く全世界の大型株、中型株および小型株への投資、世界株式への分散投資における地域配分
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 既存の“オールキャップ”投資ファンドの純資産総額合計：約3,692億円（記載時点不明）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社調べ（2025年6月30日現在）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年7月31日（木）に設定・運用を開始いたします」／「設定日 2025年7月31日（木）（予定）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月31日（木）（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『SBI・V・全世界株式（除く米国）ファンド』の設定・運用開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年7月31日（木）に設定・運用を開始いたします」／「予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設定・運用を開始いたします」／「設定日…（予定）」／「ご活用いただけるものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「バンガード･トータル･インターナショナル･ストック ETF（VXUS）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「…ETF『バンガード・トータル・インターナショナル・ストック ETF（VXUS）』を主要投資対象としております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国を除く全世界の大型株、中型株および小型株を投資対象とする上場投資信託（ETF）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「実質的な負担（年率・税込）0.1534％程度」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「設定日…（予定）」／「0.1534％程度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社調べ（2025年6月30日現在）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「0.1534％程度」／「2025年7月31日（木）（予定）」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「公募投資信託『SBI・V・全世界株式（除く米国）ファンド』」／「設定・運用を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」／「既存のSBI・Vシリーズ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「本ファンドを、2025年7月31日…に設定・運用を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SBIアセット…は…公募投資信託…を…設定・運用を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社…は…本ファンドを…設定・運用を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「同種同等のファンドの中で最低※2」／「ウエルスアドバイザー株式会社調べ（2025年6月30日現在）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国を除く全世界の大型株、中型株および小型株」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「それら“オールキャップ”投資ファンドの純資産総額の合計は約3,692億円」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「実質的な信託報酬も年0.1534%程度と、同種同等のファンドの中で最低」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SBI・V・全世界株式（除く米国）ファンド」／「（VXUS）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名…（コード番号4765）」／「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「同種同等のファンドの中で最低」／「低コストで良質な運用商品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「設定日…（予定）」／「0.1534％程度」」）
