# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 『SBI日本高配当株式（分配）ファンド（年４回決算型）』の純資産総額1,000億円突破のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20250627503414
種別: その他開示
開示日: 2025-06-27
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットマネジメントが運用する投資信託の純資産総額が1,000億円を超えた。設定来の運用実績は、比較対象の主要株価指数を上回っている。

## 会社が挙げた理由

設定来の高い分配利回り、インデックスを上回る運用実績、極めて低廉な運用コストが投資家の支持を集めた要因と会社は説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI日本高配当株式（分配）ファンド（年4回決算型）／愛称：SBI日本シリーズ－日本高配当株式（分配）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用するファンド
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 信託報酬 年率0.099%
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月12日（設定・運用開始済み）
- 適用分野: 公募の国内株式型ファンド、高配当を目指す運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 純資産総額1,000億円突破
- 定量的な効果: 設定来運用実績+27.19%、日経平均トータルリターンを1.05%上回る、TOPIX配当込みを2.09%上回る、日経高配当株50指数TRを3.45%上回る
- 利用実績: 2025年6月27日現在、純資産総額1,000億円突破
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザーHP（2025年6月27日掲載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「純資産総額が1,000億円を突破しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月27日現在」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「突破しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「分配金のお支払いを保証するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「SBIアセットマネジメント株式会社が…設定・運用を開始した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「所在地・資本金・設立年等の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「純資産総額1,000億円突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年6月27日現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザーHPより」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月27日現在」「+27.19%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ファンド」の設定・運用開始と純資産総額を説明」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「本ファンド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2023年12月12日に設定・運用を開始した」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SBIアセットマネジメント株式会社が…設定・運用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が…設定・運用」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「全ての国内株式型ファンドの中で最も低い水準」／「ウエルスアドバイザーHPより」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「公募の国内株式型ファンド」「国内株式型ファンド」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「多くの投資家の支持を集める」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「日経平均トータルリターン」「TOPIX配当込み」「日経高配当株50指数トータルリターン」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SBI日本高配当株式（分配）ファンド（年4回決算型）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 4765」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「急速に高い支持」「極めて低廉な運用コスト」「最も低い水準」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実際の受益者のリターンとは異なる場合があります」「お支払いを保証するものではありません」」）
