# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 「SBI・S・米国高配当株式ファンド（年4回決算型）」初回分配金のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20250620594802
種別: その他開示
開示日: 2025-06-20
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企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットが運用する「SBI・S・米国高配当株式ファンド（年4回決算型）」について、2025年6月19日に初回分配金62円を支払った。

## 会社が挙げた理由

当期決算期間に受け取った配当金等の収入（費用控除後）から、投資家の「成長」と「分配」のニーズに対応するため。初回分配金は投資対象ETFが2025年3月に支払った配当金を原資としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI・S・米国高配当株式ファンド（年4回決算型）、シュワブ・米国配当株式ETF
- 相手先: 株式会社SBI証券、ウエルスアドバイザー株式会社、米国モーニングスター
- 相手先の概要: 株式会社SBI証券は本ファンドの単独の新規募集会社。ウエルスアドバイザー株式会社は募集額・信託報酬等の調査会社。米国モーニングスターは配当金実績の出所として記載。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: SBIアセットマネジメント株式会社は当社子会社で、本ファンドを設定・運用。株式会社SBI証券は本ファンドの新規募集を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月20日（設定・運用開始、実績）
- 適用分野: 米国株式への投資、配当等収益の確保、中長期的な値上がり益の獲得
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 初回分配金62円、分配収益率3.03%（年4回換算）、当期受取配当金等約63.62円（3.11%相当）
- 利用実績: 募集額596億円、設定から20営業日で1,000億円到達、2025年1月23日以降2025年6月18日現在で約531億円の資金純流入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社調べ、SBIアセット調べ、米国モーニングスター

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年6月19日の初回分配金が62円となりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月19日の初回分配金」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「初回分配金のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年6月19日の初回分配金が62円となりましたので、お知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2025年6月19日現在の速報値」「目標に運用を行ってまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社SBI証券」「ウエルスアドバイザー株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社SBI証券単独で新規募集を行い」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「所在地・資本金・設立年等の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社SBI証券単独で新規募集」「SBIアセットマネジメント株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「初回分配金である62円」「10,000口あたり」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「当期決算期間において受け取った配当金等の収入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社調べ」「出所：米国モーニングスター」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月19日の初回分配金が62円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も『成長』と『分配』をテーマに」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本ファンド」「分配金のお支払い」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本ファンド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2024年12月20日に設定、運用を開始しました」「初回分配金」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SBIアセットが…設定、運用を開始しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「過去最大」「第2位」「最速かつ最大の増加額」「ウエルスアドバイザー株式会社調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国上場の『シュワブ・米国配当株式ETF』」「米国の株式」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「募集額は596億円」「設定から20営業日で1,000億円到達」「約531億円の資金純流入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「同種同等のファンドの中で最低の実質的な信託報酬」「過去に設定された米国高配当株式ファンドの中で」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ダウ・ジョーンズ US ディビデンド 100 インデックス」「SBI・S・米国高配当株式ファンド（年4回決算型）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名・代表者」「コード番号」「開示責任者」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「過去最大」「最速かつ最大」「最低」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「速報値」「一部または全部が特別分配金となる場合」「3月の配当金は年間の配当金の中で比較的低くなる傾向」」）
