# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） SBIアセットマネジメントが運用する年4回決算型ファンドの純資産総額合計3000億円突破のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20250609585413
種別: その他開示
開示日: 2025-06-09
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企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットマネジメントが運用する年4回決算型ファンド14本の純資産総額合計が3,000億円を突破し、3,014.5億円となった。加えて、15本目のファンドを2025年6月24日に設定・運用開始する予定である。

## 会社が挙げた理由

2023年11月以降、年4回決算型ファンドの投入を進め、投資対象地域や商品選択肢を拡大してきたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI全世界高配当株式ファンド（年4回決算型）、SBI・シェアーズ・全世界債券インデックス・ファンド（年4回決算型）、SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド（年4回決算型）、SBI・V・米国増配株式インデックス・ファンド（年4回決算型）、SBI・SPDR・S&P500高配当株式インデックス・ファンド（年4回決算型）、SBI・S・米国高配当株式ファンド（年4回決算型）、SBI・iシェアーズ・米国総合債券インデックス・ファンド（年4回決算型）、SBI・iシェアーズ・米国投資適格社債（1-5年）インデックス・ファンド（年4回決算型）、SBI・iシェアーズ・米国ハイイールド債券インデックス・ファンド（年4回決算型）、SBI・V・米国REITファンド（年4回決算型）、SBI日本高配当株式（分配）ファンド（年4回決算型）、SBI日本国債（分配）ファンド（年4回決算型）、SBI・J-REIT（分配）ファンド（年4回決算型）、SBI欧州高配当株式（分配）ファンド（年4回決算型）、SBIネクスト・フロンティア高配当株式ファンド（年4回決算型）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SBIアセットマネジメント株式会社は当社子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月3日設定（SBI・V・米国REITファンド）、2025年6月24日設定・運用開始予定（SBIネクスト・フロンティア高配当株式ファンド）
- 適用分野: 日本、米国、欧州および全世界の高配当・増配株式、債券、REITへの投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 年4回決算型ファンド14本、純資産総額合計3,014.5億円
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 純資産総額合計3,014.5億円（2025年6月9日時点の記載）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社HP（2025年6月9日掲載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「純資産総額の合計が3,000億円を突破いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月3日には…設定」「6月24日には…設定・運用開始が予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年11月より…年4回決算ファンドの投入を進め」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「合計が3,000億円を突破いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「突破いたしました」「分配を行うことを目指しますが…保証するものではありません」「設定・運用開始が予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「外部の提携先・顧客・受注先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「SBIアセットマネジメント株式会社」との記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「純資産総額合計3,014.5億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年6月9日」付の開示および各ファンドの純資産総額」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社HPより。（2025年6月9日掲載）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「合計3,014.5億円」「2025年6月3日」「6月24日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『成長』と『分配』を目標に運用」「投資家の皆さまの最適な資産形成に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「年4回決算型ファンド」「設定・運用開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「SBIアセットマネジメントが運用する…ファンド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「投資対象地域についても、米国に加えて…日本株…欧州…全世界」「選択肢を益々拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」「運用する…ファンド」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本株投資ファンドとして最低コスト」「新興国株式投資としては国内最低水準」「ウエルスアドバイザー株式会社HPより」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本、米国、欧州および全世界」「新興国株式投資」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「純資産総額の合計が3,000億円を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「日本株投資ファンドとして最低コスト」「国内最低水準の信託報酬」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SBI日本高配当株式（分配）ファンド（年4回決算型）」など」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 4765」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「代表者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「順調に純資産総額を伸ばしております」「選択肢を益々拡大」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「毎決算時の分配金のお支払いを保証するものではありません」」）
