# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 『SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド（為替ヘッジあり／為替ヘッジなし）』の純資産総額合計800億円突破のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20250605583199
種別: その他開示
開示日: 2025-06-05
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

子会社が設定・運用する「SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド」の為替ヘッジあり・なし2ファンドの純資産総額合計が、2025年6月5日時点で約802億円となり、800億円を突破した。

## 会社が挙げた理由

実質的な負担が年率・税込0.1838％程度と低コストであること、設定来月間ベースで安定して資金が流入したこと、金などコモディティへの分散・インフレ・地政学リスクのヘッジ需要があること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド（為替ヘッジあり）、SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド（為替ヘッジなし）、サクっと純金
- 相手先: 株式会社SBI証券
- 相手先の概要: 販売会社。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: SBI・iシェアーズ・ゴールドファンドの販売会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 実質的な負担（年率・税込）0.1838％程度
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月8日（設定・運用開始、実績）
- 適用分野: 金（ゴールド）を含むコモディティへの投資、ポートフォリオの分散、インフレヘッジ、地政学リスクのヘッジ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 純資産総額が設定された2023年6月末以降、為替ヘッジなしは177倍、為替ヘッジありは68倍に拡大
- 利用実績: 2025年6月5日時点の純資産総額は2ファンド合計で約802億円
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社（WA社）調べ、株式会社SBI証券ホームページ（2025年6月5日掲載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年6月5日における純資産総額は2ファンド合計で約802億円」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月5日における純資産総額」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「純資産総額合計800億円突破のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「純資産総額が800億円を突破いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「約802億円となりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「販売会社である株式会社SBI証券」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「販売会社である株式会社SBI証券」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「販売会社である株式会社SBI証券」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社SBI証券」および当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社に関する記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社SBI証券」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「純資産総額合計800億円突破」「約802億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年6月5日における純資産総額」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社（WA社）調べ」「株式会社SBI証券ホームページ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月5日における純資産総額は2ファンド合計で約802億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「投資家の皆さまの最適な資産形成に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「設定・運用する」「販売会社」「販売実績」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「為替ヘッジあり及び為替ヘッジなし合計」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2023年6月8日に設定・運用が開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「最も低いコスト」「第1位」「業界トップおよび第2位」および「WA社調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社SBI証券の5月月間の販売実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「金（ゴールド）を含むコモディティを投資対象とするファンドの中で最も低いコスト」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド（為替ヘッジあり／為替ヘッジなし）」「サクっと純金」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号」「上場取引所」「代表者」「開示責任者」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い支持をいただいております」「業界トップおよび第2位」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きとして確認できるのはランキング・調査の集計条件であり、将来見通しのリスク注記ではない。」）
