# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） －顧客中心主義を体現する先進的な運営管理－SBIアセットマネジメントにおけるプロダクト・ガバナンスの推進状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20250603578856
種別: その他開示
開示日: 2025-06-03
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

子会社のSBIアセットマネジメントが、低コスト商品の拡充、総経費率の開示、既存ファンドの信託報酬引き下げ、繰上償還を進めてきた実績と進捗を公表した。アクティブ型ファンドの繰上償還は目標29本に対し、現時点で23本が完了している。

## 会社が挙げた理由

顧客中心主義のもと、長期・積立・分散投資に資する低コストかつ高品質な商品を提供し、投資判断に資する透明性の高い情報開示と、資産規模・パフォーマンス・費用対効果に基づく合理的なファンド運用体制を構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI・iシェアーズ・全世界債券インデックス・ファンド、EXE-iシリーズ、SBI・S・米国高配当株式ファンド（年4回決算型）、SBI中国テクノロジー株ファンド、SBIアセットマネジメントの投資信託商品
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SBIアセットマネジメント株式会社は当社子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 総経費率の自主開示は2023年8月11日使用開始の目論見書から（実績）
- 適用分野: 長期・積立・分散投資、投資信託の運用・管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 金融商品取引業者 関東財務局長（金商）第311号（SBIアセットマネジメント）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 36本の低コスト新規ファンドを設定、12本の既存ファンドで信託報酬引き下げ、アクティブ型57ファンド中23ファンド（79%）の繰上償還が完了
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 投資信託協会による開示ルール（2024年4月21日施行）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年6月時点で以下の取り組みと進捗を達成しております」「現時点で23ファンド（＝79%）の繰上償還が完了」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年8月11日使用開始の目論見書から」「2025年7月16日と8月13日にかけて…追加引き下げを予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年6月16日に…方針について…明示し、その実行と進捗管理に取り組んでまいりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「36本の低コスト新規ファンドを設定」「12本の既存ファンドにおいて信託報酬引き下げを実施」「23ファンド…の繰上償還が完了」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「達成しております」「追加引き下げを予定」「今後も…貢献してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「外部相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「SBIアセットマネジメント株式会社」「関東財務局長（金商）第311号」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「36本」「12本」「23ファンド（＝79%）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年6月3日現在、本数ベース」「現時点で23ファンド（＝79%）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2025年6月時点で…達成しております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月3日現在」「2023年8月11日」「2025年7月16日と8月13日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「顧客中心主義」「投資家の皆さまの最適な資産形成に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「低コスト新規ファンドを設定」「既存ファンドにおいて信託報酬引き下げ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「SBIアセットマネジメントにおけるプロダクト・ガバナンス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新商品の開発と既存商品の見直し（信託報酬の引き下げ、繰上償還、運用方針改善等）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「低コスト新規ファンドを設定」「SBIアセットの経営体制・運営管理体制」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界に先駆けて」「業界でも極めて先進的なプロダクト・ガバナンス体制」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国別の対象範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「業界最低水準の総経費率を追求」「業界でも極めて先進的」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SBI・iシェアーズ・全世界債券インデックス・ファンド」「関東財務局長（金商）第311号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…（コード番号4765）」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「開示責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「先進的な運営管理」「極めて先進的」「確かな証左」「優位性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「追加引き下げを予定」「今後も…貢献してまいります」」）
