# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） EXE-iシリーズの進化－顧客本位の運用体制 信託報酬引下げと長期運用実績が示すアクティブ運用の新基準

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20250526565133
種別: その他開示
開示日: 2025-05-26
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットマネジメントが運用するEXE-iシリーズ5ファンドについて、約款変更により信託報酬を一律0.0110ポイント引き下げる。グローバルサウス株式ファンドは2025年7月16日から、その他4ファンドは2025年8月13日から新料率を適用する。

## 会社が挙げた理由

プロダクトガバナンスの観点から継続的に商品性を見直し、SBIグループが掲げる顧客中心主義に基づいて投資家本位の商品改善と持続的な資産形成を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EXE-i先進国株式ファンド、EXE-i新興国株式ファンド、EXE-i全世界中小型株式ファンド、EXE-i全世界REITファンド、EXE-iグローバルサウス株式ファンド
- 相手先: SBIアセットマネジメント株式会社（当社子会社）
- 相手先の概要: 当社子会社。設定・運用する投資信託について記載。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 信託報酬率：先進国株式0.2970%から0.2860%、新興国株式0.1761%から0.1651%、全世界中小型株式0.2560%から0.2450%、全世界REIT0.2145%から0.2035%、グローバルサウス株式0.5820%から0.5710%（実質的な信託報酬率・税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: グローバルサウス株式ファンドは2025年7月16日以降（予定）、その他のEXE-iシリーズファンドは2025年8月13日以降（予定）
- 適用分野: 先進国株式、新興国株式、全世界中小型株式、全世界REIT、グローバルサウス株式への投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 信託報酬率を各ファンド0.0110ポイント引下げ
- 利用実績: 2013年5月にシリーズ設定。現在の利用者数・残高等はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社調べ（2025年4月末現在、表は4月30日現在）、米国モーニングスター社のカテゴリー・運用実績

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年7月16日および8月13日付の約款変更により、信託報酬を…引き下げることを決定」」「新料率の適用は…2025年7月16日以降…その他…2025年8月13日以降」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「信託報酬を以下の通り引き下げることを決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月16日以降」「2025年8月13日以降」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2013年5月に設定されました」「今回、改めて全ファンドの信託報酬を引き下げる」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年5月26日」／「新料率の適用は…2025年7月16日以降…2025年8月13日以降」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「引き下げることを決定しました」「支援することが我々の使命であると考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」「同社が設定・運用する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「本ファンド（変更前）」「本ファンド（変更後）」の信託報酬率一覧」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社調べ（2025年4月末現在）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社調べ」「米国モーニングスター社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「各ファンドの変更前後の料率、および「2025年7月16日以降」「2025年8月13日以降」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続的な資産形成を支援することが我々の使命」「投資家の皆さまの信頼に応えてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「EXE-iシリーズの各ファンド」「信託報酬を…引き下げる」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全ファンドの信託報酬を引き下げる」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「継続的な商品性の見直し」「今回、改めて全ファンドの信託報酬を引き下げる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「同社が設定・運用する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「アクティブファンドとしては最安（87ファンド中）」「5年トータルリターンはトップ」「ウエルスアドバイザー株式会社調べ（2025年4月末現在）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「ファンド名「EXE-i先進国株式」「EXE-i新興国株式」「EXE-i全世界REIT」「EXE-iグローバルサウス株式」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くの投資家や著名ブロガーの方々からも…広く認知され、高い評価を頂いております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「同種ファンドの信託報酬平均」「同種カテゴリーのアクティブファンドとしては最安」「10年トータルリターンは第3位」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EXE-i先進国株式ファンド」などの正式名称、各モーニングスターカテゴリー名」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…（コード番号4765）」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「代表者」「開示責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「表題「アクティブ運用の新基準」／「極めて良好」／「高く評価されているものと自負」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「適切なリスク管理体制を構築」「参考指標とのトラッキングエラー」「乖離状況を明確に開示」」）
