# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 「SBI中国テクノロジー株ファンド」：さらなる顧客本位に向けた報酬引下げと運用方針の最適化について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20250523562762
種別: その他開示
開示日: 2025-05-23
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットが運用する「SBI中国テクノロジー株ファンド」について、信託報酬を年率1.265％から0.990％へ引き下げ、投資対象やストックコネクトの活用方針をより明確にする。変更は2025年5月24日付で実施予定。

## 会社が挙げた理由

顧客中心主義に基づく商品性改善、運用の柔軟性向上、情報開示の透明化、外部環境の変化や投資家ニーズへの対応を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI中国テクノロジー株ファンド
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SBIアセットマネジメント株式会社は当社子会社であり、本ファンドを設定・運用する
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 信託報酬 年率0.990％（税込、従来年率1.265％）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月24日付（信託報酬引下げおよび運用方針明確化の実施予定日）
- 適用分野: 中国テクノロジー関連銘柄への投資、中国A株投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 信託報酬を年率0.275ポイント引下げ
- 利用実績: 2020年3月設定
- 業績への影響: 投資家のリターン向上に寄与する設計と説明しているが、当社業績への影響額はnot_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社調べ（2025年4月末現在）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年 5 月 24 日付で実施することといたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「信託報酬の引下げおよび運用方針の明確化を2025年5月24日付で実施することといたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 5 月 24 日付」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでも約款および目論見書に基づき」「運用方針の進化的見直しを行うことといたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025 年 5 月 24 日付で実施することといたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「資産成長を目指してまいりました」「寄与する設計となっております」「応えてゆけるものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先との契約・提携・導入に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・設立年等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「従来の年率1.265％（税込）から年率0.990％（税込）へ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年4月末現在」「本ファンドは新料率（0.990%）を使用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年率0.990％」「2025 年 5 月 24 日付で実施」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来的な中国テクノロジー市場の成長ポテンシャルに備えつつ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「投資家にとってのリターン向上にも寄与する設計」；当社業績への影響額の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SBI中国テクノロジー株ファンド」「信託報酬の引下げ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本ファンドでは」「SBI中国テクノロジー株ファンド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本ファンド」「運用方針の進化的見直し」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SBIアセットは、同社が設定・運用する『SBI中国テクノロジー株ファンド』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「業界最低水準」「ウエルスアドバイザー株式会社調べ（2025年4月末現在）」「39本中」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国A株」「中国テクノロジー関連銘柄」「中国市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2020年3月の設定以来」；利用者数・販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「全ファンド平均」「アクティブファンド平均（36本）」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SBI中国テクノロジー株ファンド」「コード番号 4765」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号 4765」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「代表者」「開示責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅に引き下げ」「業界最低水準」「優れたパフォーマンス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「成長が見込まれる」「応えてゆけるものと考えております」」）
