# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 「SBI・S・米国高配当株式ファンド（年4回決算型）」の 信託報酬を業界最安水準に改定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20250519557122
種別: その他開示
開示日: 2025-05-19
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBI・S・米国高配当株式ファンド（年4回決算型）の委託報酬を0.022%から0.021%へ引き下げ、税込みの合計信託報酬を0.1238%から0.1227%へ改定する。改定は2025年5月20日から適用される。

## 会社が挙げた理由

「顧客中心主義」のもとで良質かつ低コストの運用商品を提供し、プロダクトガバナンスの観点から商品性改善や信託報酬の引下げを行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI・S・米国高配当株式ファンド（年4回決算型）、S・米国高配当株式100
- 相手先: SBI証券（単独で新規募集）
- 相手先の概要: 株式会社SBI証券。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が本ファンドを設定・運用。SBI証券は単独で新規募集を行う販売会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 信託報酬合計（税込み）：改定前0.1238%、2025年5月20日以降0.1227%。内訳は委託報酬0.022%から0.021%、販売会社報酬0.022%、受託報酬0.014%、投資対象ETF0.060%。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月20日（信託報酬改定の適用開始予定日）
- 適用分野: 米国高配当株式への投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 委託報酬を0.001ポイント引下げ、税込み合計信託報酬を0.0011ポイント引下げ
- 利用実績: 当初募集額596億円、設定から20営業日で約400億円増加、残高1,000億円到達後に約460億円の資金純流入（2025年5月16日現在、申込みベース）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社サイト（2025年5月19日掲載）、ウエルスアドバイザー株式会社調べ、SBIアセットマネジメント調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年5月20日よりさらに信託報酬を引き下げ」「2025年5月20日以降」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月20日より」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年5月19日」、適用開始「2025年5月20日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「信託報酬を引き下げ、業界最安水準に改定いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社SBI証券（以下『SBI証券』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「SBI証券単独で新規募集を行い」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「SBI証券の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「SBI証券単独で新規募集を行い」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「委託報酬0.022%⇒0.021%」「合計（税込み）0.1238%⇒0.1227%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在」「2025年5月20日以降」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社サイト」「ウエルスアドバイザー株式会社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「0.1238%⇒0.1227%」「2025年5月20日以降」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本ファンド」「新規募集」「信託報酬」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本ファンド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「現在」「2025年5月20日以降」の信託報酬比較」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「最低」「過去最大」「第2位」「最速かつ最大」および「ウエルスアドバイザー株式会社調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「商品名「米国高配当株式ファンド」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「当初募集額は596億円」「設定から20営業日で約400億円の増加」「約460億円の資金純流入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「同種同等のファンドの中で最低」「過去に設定された米国高配当株式ファンドの中で、最速かつ最大」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SBI・S・米国高配当株式ファンド（年4回決算型）」「S・米国高配当株式100」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号4765」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「代表者」「開示責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「過去最大」「最速かつ最大」「極めて異例の大規模な設定額」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「（想定コスト含む）」「2025年5月16日現在、お申込みベース」」）
