# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 設定来、同種同等ファンドの平均パフォーマンスを上回る、『SBI・J-REIT（分配）ファンド（年４回決算型）』の第4回分配金は80円の増額に決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20250507532576
種別: その他開示
開示日: 2025-05-07
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットマネジメントが運用する「SBI・J-REIT（分配）ファンド（年4回決算型）」の第4回分配金を、これまでの50円から80円へ増額することを決定した。

## 会社が挙げた理由

堅調な運用実績を反映したため。設定来の騰落率が1.31％となり、J-REIT指数および同種ファンドの平均を上回ったことを挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI・J-REIT（分配）ファンド（年4回決算型）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SBIアセットマネジメント株式会社は当社子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 信託報酬率 年0.099％（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月8日（設定・運用開始、実績）
- 適用分野: J-REITへの投資、資産形成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 設定来騰落率1.31％、J-REIT指数を0.25ポイント上回り、カテゴリー平均を3.33ポイント上回った
- 利用実績: 分配実績：2024年8月7日、2024年11月7日、2025年2月7日に各50円、2025年5月7日に80円。第4回分配金を含む4回合計230円（いずれも1万口当たり・課税前）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社サイト（2025年5月7日掲載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今回、堅調な運用実績を反映し、80円への増額を実施いたします」／分配実績「2025/5/7 80円」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025/5/7 80円」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「これまで3回連続で50円の分配」／「第4回分配金」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2025年5月7日」／分配実績「2025/5/7 80円」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「80円への増額を実施いたします」／「一部または全部が特別分配金となる場合」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社であるSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「SBIアセットが2024年5月8日に設定・運用を開始」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社であるSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「80円」／「信託報酬率は年0.099％（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025/5/7 80円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社サイト（2025年5月7日掲載）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年5月8日～2025年5月2日」／「騰落率1.31％」／「2025/5/7 80円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も引き続き、良質なファンドを低コストで提供することで…資産形成に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SBI・J-REIT（分配）ファンド」／「設定・運用を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「SBI・J-REIT（分配）ファンド（年4回決算型）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで3回連続で50円」／「第4回分配金は80円」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SBIアセットが…設定・運用を開始しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「カテゴリー平均を3.33ポイント凌ぐ」／「158ファンドの中で圧倒的に低い」／「ウエルスアドバイザー株式会社サイト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「WAインデックス 国内REIT」／「J-REITを主要投資対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「J-REIT指数を0.25ポイント上回り」／「カテゴリー平均を3.33ポイント凌ぐ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SBI・J-REIT（分配）ファンド（年4回決算型）」／「J-REIT指数」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号4765」／「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「優れたパフォーマンス」／「圧倒的に低い信託報酬」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部または全部が特別分配金となる場合があることにはご留意ください」」）
