# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 『SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド（為替ヘッジあり／為替ヘッジなし）』の 純資産総額合計700億円突破のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20250414515225
種別: その他開示
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットマネジメントが設定・運用する2本のゴールドファンドの純資産総額合計が、2025年4月14日時点で約705億円となり、700億円を突破した。

## 会社が挙げた理由

実質的な信託報酬が年率・税込0.1838％程度と低コストであることから、設定来、月間ベースで安定して資金が流入したため。また、金などが株式・債券との相関性が低く、分散効果、インフレヘッジ、地政学リスクのヘッジ手段として評価されていることも挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド（為替ヘッジあり）、SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド（為替ヘッジなし）
- 相手先: 株式会社SBI証券
- 相手先の概要: 販売会社。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: SBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用するファンドの販売会社。SBIアセットマネジメント株式会社は当社子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 実質的な負担（年率・税込）0.1838％程度
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月8日（設定・運用開始、実績）
- 適用分野: 金（ゴールド）を含むコモディティへの投資、ポートフォリオの分散、インフレヘッジ、地政学リスクのヘッジ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 純資産総額合計が約705億円、700億円突破
- 利用実績: 2025年4月14日時点の純資産総額合計約705億円。SBI証券の2025年3月実績で、為替ヘッジなしは積立設定金額第1位・積立設定件数第2位
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社調べ（2025年4月14日現在）；株式会社SBI証券ホームページ（2025年4月14日掲載、2025年3月実績）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「純資産総額合計が700億円を突破いたしました」「2025年4月14日における純資産総額は2ファンド合計で約705億円」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月14日における純資産総額」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「700億円を突破いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「突破いたしました」「設定計上予定額等を反映した試算額」「貢献してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「販売会社である株式会社SBI証券」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「販売会社である株式会社SBI証券」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社名以外の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「本文にはSBI証券との資本・人的関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社SBI証券」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「純資産総額合計700億円突破」「約705億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年4月14日における純資産総額」「4月11日の純資産総額に…反映した試算額」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社調べ」「株式会社SBI証券ホームページ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月14日」「約705億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「投資家の皆さまの最適な資産形成に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「設定・運用」「販売実績」「資金が流入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「為替ヘッジあり及び為替ヘッジなし合計」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2023年6月8日に設定・運用が開始」「純資産総額合計が700億円を突破」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「最も低いコスト」「ウエルスアドバイザー株式会社調べ（2025年4月14日現在）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社SBI証券の月間の販売実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「コモディティを投資対象とするファンドの中で最も低いコスト」「47ファンド 平均0.7522％、最大1.9250％、本ファンド0.1838％」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド（為替ヘッジあり／為替ヘッジなし）」「サクっと純金」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 4765」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「投資家の皆さまに親しまれている」「高い支持をいただいております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「設定計上予定額等を反映した試算額」」）
