# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 『SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド（為替ヘッジあり／為替ヘッジなし）』の 純資産総額合計600億円突破のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20250319596919
種別: その他開示
開示日: 2025-03-19
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットマネジメントが運用する2つのゴールド投資信託の純資産総額合計が、約605億円となり600億円を突破した。

## 会社が挙げた理由

実質的な信託報酬が年率・税込0.1838％程度と低コストであり、設定来、月間ベースで安定して資金が流入したため。また、SBI証券の積立設定金額・積立設定件数で両ファンドがトップ10にランキングされたことも挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド（為替ヘッジあり）、SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド（為替ヘッジなし）
- 相手先: 株式会社SBI証券
- 相手先の概要: 投資信託の販売会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: SBI証券は当該ファンドの販売会社。運用会社は当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 実質的な負担（年率・税込）0.1838％程度
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月8日（設定・運用開始、実績）
- 適用分野: 金（ゴールド）を含むコモディティへの投資、ポートフォリオの分散、インフレヘッジ、地政学リスクのヘッジ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 純資産総額合計約605億円。積立設定金額・積立設定件数で4位、8位、10位。
- 利用実績: 2025年3月19日時点の純資産総額約605億円（2ファンド合計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社調べ（2025年3月19日現在）、株式会社SBI証券ホームページ（2025年3月19日掲載、2025年2月実績）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「純資産総額が600億円を突破いたしました」「2025年3月19日における純資産総額は2ファンド合計で約605億円」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月19日における純資産総額」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「純資産総額が600億円を突破いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「約605億円」「試算額」「貢献してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「販売会社である株式会社SBI証券」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「販売会社である株式会社SBI証券」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「販売会社である株式会社SBI証券」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」「株式会社SBI証券」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「販売会社である株式会社SBI証券」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「純資産総額は2ファンド合計で約605億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年3月19日における純資産総額」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社調べ」「株式会社SBI証券ホームページ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約605億円」「2025年3月19日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用する」「資金が流入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「為替ヘッジあり及び為替ヘッジなし合計」「2ファンド合計」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「純資産総額合計600億円突破のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「コモディティを投資対象とするファンドの中で最も低いコスト」「ウエルスアドバイザー株式会社調べ（2025年3月19日現在）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「純資産総額は…約605億円」「トップ10にランキング」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「コモディティを投資対象とするファンドの中で最も低いコスト」「47ファンド」「平均0.7522%、最大1.925%、最低0.1838%」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド（為替ヘッジあり／為替ヘッジなし）」「サクっと純金」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…（コード番号4765）」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最も低いコスト」「高い支持をいただいております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「3月18日の純資産総額に3月19日の価格変動、設定計上予定額等を反映した試算額」」）
