# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） SBIアセットマネジメントが運用する高配当株式型（含むJ-REIT）ファンドの合計純資産総額3000億円突破のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20250303587083
種別: その他開示
開示日: 2025-03-03
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットマネジメントが運用する日本・米国・欧州・全世界の高配当・増配株式型およびJ-REITファンドの純資産総額合計が3,000億円を超え、3,041.6億円となった。

## 会社が挙げた理由

高配当・増配株式に焦点を当てた年1回決算型・年4回決算型ファンドの投入を進め、投資地域も米国から日本、欧州、全世界へ拡大したこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI 全世界高配当株式ファンド（年1回決算型）/（年4回決算型）、SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド（年1回決算型）/（年4回決算型）、SBI・V・米国増配株式インデックス・ファンド（年1回決算型）/（年4回決算型）、SBI・SPDR・S&P500高配当株式インデックス・ファンド（年4回決算型）、SBI・S・米国高配当株式ファンド（年4回決算型）、SBI 日本高配当株式（分配）ファンド（年4回決算型）、SBI・J-REIT（分配）ファンド（年4回決算型）、SBI 欧州高配当株式（分配）ファンド（年4回決算型）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SBIアセットマネジメント株式会社は当社子会社。各ファンドはSBIアセットマネジメントが運用。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: SBI･V･米国高配当株式インデックス・ファンドは2021年6月設定。SBI･S･米国高配当株式ファンドは2024年12月設定。その他の設定日はnot_disclosed。
- 適用分野: 投資家の資産形成、高配当・増配株式およびJ-REITへの投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 合計純資産総額3,041.6億円。SBI 日本高配当株式（分配）ファンドは設定後138営業日で純資産残高800億円を突破。SBI･S･米国高配当株式ファンドは設定時596億円、設定後20営業日で残高1,000億円を突破。
- 利用実績: 各ファンドの純資産総額。合計3,041.6億円（本文記載時点）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社調べ（追加型株式公募投信、ETFを除く。各達成時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「合計が3,000億円を突破いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「2025年3月3日付だが、突破日自体の年月日は記載されていない」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年6月に…設定以来」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「3,000億円を突破いたしましたので、お知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「合計3,041.6億円」「突破しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「SBIアセットマネジメントが運用する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「純資産総額の合計」「合計3,041.6億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「ファンド名ごとの「純資産総額」一覧」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「合計3,041.6億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も『顧客中心主義』のもと、良質かつ低コストの運用商品を提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「複数のファンド名と各「純資産総額」の記載」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本、米国、欧州および全世界」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「年1回決算型…に加え」「投資地域についても、米国に加えて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SBIアセットマネジメントが運用する…ファンド」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「最速かつ最大の増加額」「昨年の新規設定投資信託の中で第2位」「ウエルスアドバイザー株式会社調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本、米国、欧州および全世界」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「各ファンドの純資産総額一覧」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「過去に設定された米国高配当株式ファンドの中で、最速かつ最大の増加額」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SBI･S･米国高配当株式ファンド（年4回決算型）」等」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…（コード番号4765）」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「順調に純資産総額を伸ばしております」「過去最大規模」「最速かつ最大」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「毎決算時の分配金のお支払いを保証するものではありません」」）
