# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 『SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド（為替ヘッジあり／為替ヘッジなし）』の 純資産総額合計500億円突破のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20250220579880
種別: その他開示
開示日: 2025-02-20
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットマネジメントが運用する2本のゴールド投資信託について、純資産総額の合計が2025年2月19日時点で500億円を超え、502.0億円に達した。

## 会社が挙げた理由

2023年6月の設定以来、月間ベースで安定した資金純流入額を記録したため。会社は、実質的な負担が年率・税込0.1838％程度で、金を含むコモディティ投資ファンドの中でも最も低いコストであることも説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド（為替ヘッジあり）、SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド（為替ヘッジなし）、サクっと純金（為替ヘッジあり）、サクっと純金（為替ヘッジなし）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SBIアセットマネジメント株式会社は当社の子会社であり、対象ファンドを設定・運用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 実質的な負担は年率・税込0.1838％程度
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月8日（設定・運用開始、実績）
- 適用分野: 金（ゴールド）などのコモディティへの投資、ポートフォリオの分散、インフレ対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年2月19日時点の純資産総額は2ファンド合計で502.0億円
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社サイト（2025年2月20日掲載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年2月19日における純資産総額は2ファンド合計で502.0億円に達しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、「純資産総額の合計が500億円を突破いたしました」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月19日における純資産総額」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「純資産総額合計500億円突破のお知らせ」である。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年2月19日における純資産総額は…502.0億円に達しました」および開示日「2025年2月20日」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「純資産総額の合計が500億円を突破いたしました」「502.0億円に達しました」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用する」。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用する」。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客や導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「純資産総額の合計500億円突破」「2ファンド合計で502.0億円」。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年2月19日における純資産総額」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社サイト（2025年2月20日掲載）」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年2月19日における純資産総額は2ファンド合計で502.0億円」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も、『顧客中心主義』のもと、良質かつ低コストの運用商品を提供することにより…貢献してまいります」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用する」ファンドの純資産総額が「502.0億円に達しました」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「…ゴールドファンド（為替ヘッジあり）ならびに…（為替ヘッジなし）」および「2ファンド合計」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2023年6月8日に設定・運用が開始されました」と既存商品の実績を説明している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用する」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用する」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「コモディティを投資対象とするファンドの中でも最も低いコスト」および「ウエルスアドバイザー株式会社サイト」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲を示す記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「月間ベースで安定した資金純流入額を記録」「純資産総額…502.0億円」。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「金（ゴールド）を含むコモディティを投資対象とするファンドの中でも最も低いコスト」。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド（為替ヘッジあり／為替ヘッジなし）」および愛称「サクっと純金」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 4765」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「代表者」「開示責任者」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「投資家の皆さまに親しまれている」「最も低いコスト」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一般に株式や債券などの伝統的な資産クラスの価格変動との相関性が低いとされており」「影響を受けにくいとされており」。」）
