# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 今期(2025年3月期)末の株主優待制度の実施と今後の方針について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20250220579263
種別: 開示
開示日: 2025-02-20
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

2025年3月末基準では、1単元以上の全株主に「株式新聞ウェブ版」を1年間無料提供するよう拡充する。暗号資産XRPの優待は従来どおり実施し、2026年3月末以降もXRPを軸に継続する方針だが、詳細は未確定である。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、当社グループの事業への理解促進、中長期的な株式保有の促進を目的としている。また、XRPが多くの株主から高い評価を得ていることを踏まえている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 今期(2025年3月期)末の株主優待制度の実施と今後の方針
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年2月20日
- 実施日: 2025年3月末基準の株主優待を実施。株式新聞ウェブ版の無料購読期間は2025年6月4日から2026年6月4日まで（予定・基準日2025年3月31日）
- 対象期間: 2025年3月末基準および2026年3月末基準以降
- 金額: 1単元以上5単元未満の株主へのXRP：2,500円相当、5単元以上・継続保有期間1年未満の株主へのXRP：10,000円相当、5単元以上・継続保有期間1年超の株主へのXRP：12,000円相当、株式新聞ウェブ版無料購読クーポン：52,800円相当、正規の月額購読料：4,400円（税込み）
- 数量・規模: 株式新聞ウェブ版の無料購読期間：12か月間。対象株式数：1単元（100株）以上、5単元（500株）以上。XRPの数量は2025年3月31日を予定する基準日のXRP価格により決定
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、当社グループの事業への理解促進、中長期的な株式保有の促進。XRPが多くの株主から高い評価を得ていること
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年3月15日公表の開示（表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: 2026年3月末基準以降の株主優待の詳細は、確定次第改めて案内する。将来、暗号資産を組み入れたETFや投資信託の設定が可能となった場合には、子会社が組成する暗号資産ETFまたは投資信託を株主優待の対象とすること等を検討する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「2025 年 3 月期末基準につきましては、1 単元以上保有の全ての株主の皆様に１年間の無料購読を提供」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の実施、および今後の方針について決議」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額または影響の有無に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2025 年 3 月末時点の株主の皆様を対象とした株主優待」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「無料購読期間：2025 年 6 月 4 日から 2026 年 6 月 4 日まで 12 か月間」「52,800 円相当」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「１単元（100 株）」「５単元（500 株）」「2,500 円相当」「10,000 円相当」「12,000 相当」「12 か月間」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社の株主名簿に、同一株主番号で常に５単元以上の保有が継続して記載または記録されている株主様」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ＳＢＩ ＶＣトレード株式会社に開設いただいた…暗号資産口座」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年 6 月 4 日から 2026 年 6 月 4 日まで 12 か月間」「52,800 円相当の無料購読クーポン」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「昨年 3 月 15 日に公表のとおり」「今後も…株主優待制度を継続」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「従来は…半年間の無料購読…2025 年 3 月期末基準につきましては、1 単元以上保有の全ての株主…に１年間」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「昨年 3 月 15 日に公表のとおり」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「2025 年 3 月末基準」「2026 年 3 月末基準（以降）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後も…株主優待制度を継続いたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 6 月 4 日から 2026 年 6 月 4 日まで」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「株主優待制度を継続いたします」「対象とすること等も検討」「詳細が確定次第」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「制度改革が進み、暗号資産を組み入れた ETF や投資信託の設定が可能となった場合」「ＳＢＩ ＶＣトレード株式会社に…暗号資産口座」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「1 単元以上保有の全ての株主の皆様」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年 3 月末基準（以降）の株主優待制度」「将来的に制度改革が進み…検討」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待の実施、および今後の方針について…お知らせいたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「今後の株主優待制度につきましては、詳細が確定次第、改めてご案内」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様にさらなる価値を提供し、より魅力的な投資機会をご提供できるよう努めてまいります」」）
