# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 剰余金の配当（中間配当）の増配に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20241024502074
種別: 配当
開示日: 2024-10-24
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企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

2024年9月30日を基準日とする中間配当を、1株当たり8円75銭に決定した。前期の中間配当8円50銭から25銭増配となる一方、2025年3月期の期末配当額は現時点で未定としている。

## 会社が挙げた理由

中間期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が過去最高を更新するなど堅調な業績となったことを踏まえ、より高い利益還元が望ましいと判断したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":"8円75銭","change":"25銭増配","change_rate":"約2.9%増","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"8円50銭","期末":"not_disclosed","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"784百万円","前期実績":"762百万円"}
- 基準日: 2024年9月30日
- 効力発生日: 2024年12月2日（予定）
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様に対する安定的かつ適正な利益還元を経営の重要課題と認識し、競争力・収益力の向上のための適正な投資を可能にする内部留保との両立を含めた総合的な観点から配当水準を決定する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「直近の配当予想：－」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「1株当たり中間配当金　決定額 8円75銭、前期実績 8円50銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「決定額8円75銭、前期実績8円50銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　決定額784百万円、前期実績762百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「2025年3月末を基準とする配当につきましては、その額については現時点で未定です。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は未定（原文: 「2025年3月期の通期業績の動向を踏まえて検討する予定であり、その額については現時点で未定です。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「株主の皆様に対する安定的かつ適正な利益還元を経営の重要課題と認識」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当水準を決定する考え方は記載されているが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社は、株主の皆様に対する安定的かつ適正な利益還元を経営の重要課題と認識しており、の記載」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「剰余金の配当について、下記のとおり行うことを決議いたしました；その額については現時点で未定です。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「今回の配当内容には1株当たり中間配当金8円75銭と記載されているが、記念・特別配当の区分はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「剰余金の配当（中間配当）の増配に関するお知らせ」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「2025年3月末を基準とする配当につきましては、その額については現時点で未定です。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「2013年7月1日に普通株式1株につき300株の割合で株式分割を行なっております。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「売上、全ての利益の利益項目におきまして過去最高の更新となりました。このような堅調な業績を踏まえ、より高い利益還元を行なうことが望ましいと判断」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「売上高が13期連続の増収、営業利益は5期連続、経常利益は15期連続の増益となり、親会社株主に帰属する中間純利益では15期連続増益」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「当社は、2024年9月30日を基準日とする剰余金の配当について、下記のとおり行うことを決議いたしました。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本日開示いたしました2025年3月期中間決算では、の記載」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文中に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、2024年9月30日を基準日とする剰余金の配当について、下記のとおり行うことを決議いたしました。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2025年3月期の通期業績の動向を踏まえて検討する予定であり、その額については現時点で未定です。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2024年9月30日、1株当たり中間配当金8円75銭、配当金総額784百万円、効力発生日（予定）2024年12月2日」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当水準を決定する従来の考え方が記載されているが、方針変更の記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文中に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…決議いたしました。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2025年3月期の通期業績の動向を踏まえて検討する予定」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年9月30日を基準日、1株当たり中間配当金8円75銭、効力発生日（予定）2024年12月2日」）
