# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20240716549985
種別: 発生事実
開示日: 2024-07-16
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

Morningstar, Inc.が保有株式の一部を売却し、議決権割合が10.16％から9.99％に低下しました。これにより、同社は主要株主ではあるものの、保有議決権数は91,057個から89,484個となりました。

## 会社が挙げた理由

会社は、Morningstar, Inc.の日本における事業展開の見直しに加え、市場環境や当社株式の状況にも配慮した段階的な売却によるものと認識・理解している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2024年7月16日
- 認知日・通知受領日: 2024年7月16日（Morningstar, Inc.から、保有する普通株式を売却したことにより持株比率が低下したとの連絡を受けた日）
- 対象となる主体: Morningstar, Inc.（モーニングスター・インク）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: モーニングスター・インクの我が国における事業展開の見直し、および市場環境や当社株式の状況にも配慮した段階的な売却
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 91,057個（9,157,000株）、10.16％、2024年3月31日現在
- 異動後の議決権所有割合: 89,484個（8,948,400株）、9.99％、2024年7月16日現在
- 今後の見通し: モーニングスター・インクの当社株式の保有比率は、今後も継続的に低下する方向にあるものと会社は理解している。当社株式および資本関係に係る何らかの合意その他が生じた場合には、法令その他に則り速やかに開示する。
- 続報の予定: 当社株式および資本関係に係る何らかの合意その他が生じた場合には、法令その他に則り、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「表題は「主要株主の異動に関するお知らせ」であり、本文にも業績への影響額や特別損失の記載はない。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社としても新たな投資家様に株主になっていただける機会であるものと捉え、好ましいものと考えてまいりました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文の「4. 今後の見通し」は株主関係や保有比率の今後について述べているが、業績予想には言及していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「異動前」10.16％、「異動後」9.99％との記載はあるが、利益・売上との比較額はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」として「Morningstar, Inc.（モーニングスター・インク）」のみが記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「保有する普通株式を売却したことにより、持株比率が低下した」と記載されている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は主要株主の異動、事業提携関係、今後の保有比率について記載しており、 solvencyに関する文言はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「議決権の数（所有株式数）」と「総株主の議決権の数に対する割合」は記載されているが、業績影響額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月31日現在」「2024年7月16日現在」との基準日はあるが、会計期間への計上に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年7月16日付で」「本日、以下の株主から…連絡があったことから、主要株主の異動を確認した」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称 Morningstar, Inc.（モーニングスター・インク）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前」91,057個・9,157,000株・10.16％・2024年3月31日現在、「異動後」89,484個・8,948,400株・9.99％・2024年7月16日現在。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「3. 異動前後における当該株主の所有する議決権の数…及び…割合」に数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「主要株主の異動を確認したものです。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「主要株主の異動に関するお知らせ」で、過去の開示を引用する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回の開示」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「何らかの合意その他が生じた場合には、法令その他に則り、速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は株式売却の経緯と事業関係を説明しており、調査委員会や外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「主要株主の異動を確認したものです。」一方で、「起因するものと当社では認識しております」「ものと当社では理解しております」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「以下の株主から保有する普通株式を売却したことにより、持株比率が低下した」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動した株主の概要」の名称として「Morningstar, Inc.（モーニングスター・インク）」が記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「普通株式を売却したこと」による主要株主の異動を扱っており、訴訟・行政手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、期限、報告命令または改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2024年7月16日付の主要株主異動を説明しており、過去の開示手続きの問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「モーニングスター・インクの我が国における事業展開の見直し」および「段階的な売却」が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は株式売却の経緯、両社の事業関係、今後の開示方針を記載しており、謝罪表現はない。」）
