# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 2024年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20240422574262
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-26
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

2024年3月期の連結実績を開示した。売上高・営業利益・経常利益は前期を上回った一方、前期に計上した「モーニングスター」ブランド売却に伴う特別利益がなくなり、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

アセットマネジメント事業では、投資信託の運用残高拡大や新NISAを追い風とした商品・営業施策が業績を牽引した。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に計上された「モーニングスター」ブランド売却に伴う特別利益8,000百万円が今期はなくなったため減少した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高8,747,113千円、営業利益1,831,139千円、経常利益2,458,942千円、親会社株主に帰属する当期純利益5,443,020千円、１株当たり当期純利益60円70銭
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 当連結会計年度は特別損失なし。前連結会計年度は投資有価証券売却損1,565,298千円、投資有価証券評価損2,562千円、減損損失433,072千円、組織再編費用224,468千円、無形固定資産除却損98,289千円、事務所移転費用9,736千円、暗号資産評価損5,924千円、特別損失合計2,339,352千円
- 配当予想の修正: not_disclosed（2024年３月期の期末配当は１株13.00円の予定と記載されているが、修正の有無は明示されていない）
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当連結会計年度（2023年４月１日から2024年３月31日まで）」の連結業績として、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「当連結会計年度（2024年４月１日から2025年３月31日まで）の業績予想につきましては…未定とさせていただきます。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「1,390,483（15.9）」、営業利益は「280,186（15.3）」、経常利益は「51,167（2.1）」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△3,853,742（△70.8）」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高…15.9％の増収」「営業利益…15.3％の増益」「経常利益…2.1％の増益」「親会社株主に帰属する当期純利益…△70.8％の減益」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高…15.9」の増加に対し、「親会社株主に帰属する当期純利益…△70.8」の減少。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「① 連結業績の概要」に加え、「③ 個別業績の概要について」として単体の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△70.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「15.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「前期の親会社株主に帰属する当期純利益は「5,443,020」、当期は「1,589,278」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「前連結会計年度について「投資有価証券売却損」「減損損失」「組織再編費用」などを記載し、「特別損失合計2,339,352千円」としている。当連結会計年度は各項目が「-」となっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年度に計上された『モーニングスター』ブランドの売却に伴う特別利益（8,000百万円）が今期は剥落したことから…減益」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新NISA」制度、「SBI日本高配当株式（分配）ファンド」、「モーニングスター」ブランド、「アセットマネジメント事業」などの記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新NISA」制度が追い風となったこと、「投資家の人気を博し」たこと、「顧客ニーズに即した営業活動が奏功」したこと、前期の特別利益が「今期は剥落」したことを記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因については「追い風」「人気を博し」「営業活動が奏功」と説明している一方、個別要因別の影響額の表はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「新NISA」や「日経平均株価が史上最高値を更新」、会社の施策として「新たに投入した『SBI日本高配当株式（分配）ファンド』」「商品ラインナップの再構築」を記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月から開始された『新NISA』制度」、「2024年2月には…純資金流入額が…首位」、「特別利益（8,000百万円）」と記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「今後について「新NISAへの対応を継続」「新商品を機動的に投入する予定」とし、利益減少の理由として前期の「特別利益…が今期は剥落」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「アセットマネジメント事業の運用残高拡大と売上増加を記載し、最終利益については「ブランドの売却に伴う特別利益…が今期は剥落」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2023年3月30日に…純粋持株会社に移行」「SBIアセットマネジメント株式会社が…新生インベストメント・マネジメント株式会社を…合併」と記載する一方、「特にアセットマネジメント事業が牽引」としている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2023年3月30日…純粋持株会社に移行」「2023年4月1日付で…吸収合併」と記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「当連結会計年度は「自 2023年４月１日 至 2024年３月31日」とされ、配当について「2024年４月26日取締役会」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「当連結会計年度（2024年４月１日から2025年３月31日まで）の業績予想につきましては…未定とさせていただきます。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「通期で想定するのは難しく」「現時点では合理的な算定を行なうことが困難」「未定とさせていただきます」と記載している。」）
