# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 期末株主優待の実施、及び今後の追加の株主優待についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20240314554077
種別: 開示
開示日: 2024-03-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

2024年3月末の株主に対して、XRPや株式新聞ウェブ版の優待を実施する。2025年3月末基準以降は、5単元以上を1年超継続保有する株主へのXRP優待を、1万円相当から1万2,000円相当に増額する方向で検討する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援・愛顧への感謝、当社グループの事業への理解を深めてもらうこと、当社株式の投資魅力を高めること、株式をより長期間保有する株主を一層拡大すること。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 期末株主優待の実施、及び今後の追加の株主優待
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年3月15日
- 実施日: 2024年3月末基準の優待は実施予定。制度変更は2025年3月末基準より実施予定
- 対象期間: 2024年3月末基準の株主優待、及び2025年3月末基準以降の株主優待制度
- 金額: XRP：2,500円相当、10,000円相当、12,000円相当。株式新聞ウェブ版無料購読クーポン：26,400円相当、52,800円相当
- 数量・規模: 1単元（100株）以上5単元（500株）未満、5単元（500株）以上。継続保有期間1年未満、1年超
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援・愛顧への感謝、当社グループの事業への理解を深めてもらうこと、当社株式の投資魅力を高めること、より長い期間保有する株主を一層拡大すること
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 昨年度と同じ内容にて実施する旨の記載はあるが、過去の開示の日付・表題はnot_disclosed
- 今後の予定: 2024年3月末基準の優待を実施し、2025年3月末基準から保有期間を加味した制度変更を実施する予定。株主優待制度のあり方や内容について今後も検討を続ける

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「５単元（500株）以上」「10,000円相当のXRP」「12,000円相当のXRP」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「当社は、株主の皆様に、日頃のご支援、ご愛顧に感謝するとともに」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2024年3月末時点の株主の皆さまへの株主優待」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年6月3日から2024年12月3日まで」「26,400円相当」「継続保有期間１年超」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株」「500株」「2,500円相当」「10,000円相当」「12,000円相当」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ＳＢＩ ＶＣトレード株式会社に開設いただいた…暗号資産口座」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「優待内容を一部変更する方針で検討を進めることといたします」「変更内容は以下にて検討を進める予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「現行の当社の株主優待制度のうち…」「2025年3月末基準以降は…保有期間…を加味」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「10,000円相当のXRP」「12,000円相当のXRP」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2024年3月期末基準分につきましては、昨年度と同じ内容にて実施」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「今後も株主優待を実施してまいります」「2025年3月末基準より実施」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後も株主優待を実施してまいります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」「検討を進めることといたします」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年3月末基準より実施いたします」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「優待内容を一部変更する方針で検討を進める」「以下にて検討を進める予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「同社に口座を開設できない方への贈呈はできません」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「現行の当社の株主優待制度」「株主様には不利益の生じない内容」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「今後も継続してそのあり方や内容について検討を続けてまいります」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年3月末基準より実施いたします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「期末株主優待の実施、及び今後の追加の株主優待についてのお知らせ」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め」「中長期的に当社をご支援いただける株主様の一層の拡大を図る」」）
