# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 2024年3月期の業績予想に関するお知らせ-経常利益は15期連続の増益、13期連続の過去最高益更新-

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20240314554076
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-03-15
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

これまで未定だった2024年3月期の連結通期業績予想を初めて公表した。売上高・営業利益・経常利益は前期を上回る一方、前年度の特別利益がなくなるため、親会社株主に帰属する当期純利益は前期を下回る見込み。

## 会社が挙げた理由

資産運用残高が順調に拡大し、売上高・営業利益・経常利益が増加する見込み。一方、前年度に計上した『モーニングスター』ブランド売却に伴う特別利益80億円が今期は剥落するため、当期純利益は減益となる見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":10000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":2150,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":2500,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":1550,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":17.28,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 前期連結実績（2023年3月期）：連結売上高8,747百万円、連結営業利益1,831百万円、連結経常利益2,458百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,443百万円、1株当たり連結当期純利益60.70円
- 修正の理由: 資産運用残高が2024年3月末目標の5.5兆円を1カ月前倒しで達成するなど順調に拡大し、売上高・営業利益・経常利益は増加する見込み。前年度に計上された『モーニングスター』ブランド売却に伴う特別利益80億円が今期は剥落するため、当期純利益は減益となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年3月期（2023年4月1日～2024年3月31日）の連結業績の予想」および「前回発表予想(A) 未定」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想（2023年4月1日～2024年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回予想として「売上高 10,000」「営業利益 2,150」「連結経常利益 2,500」「親会社株主に帰属する当期純利益 1,550」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「前期比較で、連結売上高は14.3％増、連結営業利益は17.4％増、連結経常利益は1.7％増、親会社株主に帰属する当期純利益は71.5％減」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想」「当期の連結業績の予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率「-71.5%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「連結売上高」の増減率「14.3%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「前期連結実績5,443百万円、当期連結予想1,550百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想(A)」の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり利益がすべて「未定」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「前年度に計上された『モーニングスター』ブランドの売却に伴う特別利益（80億円）が今期は剥落」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当グループが設定・運用する資産運用残高は2024年3月末目標の5.5兆円を1カ月前倒しで達成するなど、順調に拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『モーニングスター』ブランドの売却」「アセットマネジメント事業の強化」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「資産運用残高…順調に拡大」および「特別利益（80億円）が今期は剥落」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益（80億円）」の記載はあるが、資産運用残高拡大による影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「『モーニングスター』ブランドの売却により、社名変更および組織再編を行い」「アセットマネジメント事業の強化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月末目標の5.5兆円を1カ月前倒し」「特別利益（80億円）」「昨年3月30日」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「アセットマネジメント事業の強化を中心に事業を推進」「前年度に計上された…特別利益（80億円）が今期は剥落」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益は過去最高を更新する見込み」「特別利益（80億円）が今期は剥落したことから、減益となる見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「記載は「社名変更および組織再編」「アセットマネジメント事業の強化」であり、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「社名変更および組織再編を行い」とあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年3月15日」、対象期間の終了日「2024年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「前回発表予想(A)」の全科目が「未定」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「今回予想（B）」として2024年3月期の売上高・利益・EPSを記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文・表に配当予想または配当修正に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「表題の「業績予想」、および「更新する見込です」「減益となる見込みです」」）
