# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 2024年3月期 配当予想修正のお知らせ-15期連続の増配-

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20240314553452
種別: 配当
開示日: 2024-03-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当予想を未定から1株13円に決め、年間配当予想を1株21円50銭とした。前期実績の年間21円から50銭増え、15期連続の増配となる見込み。

## 会社が挙げた理由

連結業績を総合的に勘案した結果、売上高が12期連続の増収、経常利益が15期連続の増益となり、過去最高を更新する見込みであるため、株主への利益還元を高める。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"13円（期末普通配当）","change":"算定不能","change_rate":"算定不能","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"21円50銭","change":"算定不能（前回予想が未定）","change_rate":"算定不能","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"8円25銭","期末普通配当":"9円75銭","期末特別・記念配当":"3円00銭","年間":"21円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: 2024年3月31日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回・期末普通配当":"13円","今回・期末特別・記念配当":"－","前期・期末普通配当":"9円75銭","前期・期末特別・記念配当":"3円00銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様に対する安定的かつ適正な利益還元を目指すとともに、内部留保による競争力・収益力の向上に向けた事業投資を行うため、連結業績を総合的に勘案した上で配当を実施することを基本方針としております。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「前回予想　未定」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想 21円50銭／前期実績（2023年3月期） 21円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「中間配当と期末配当との合計で前期比50銭の増配予想」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想 21円50銭／前期実績（2023年3月期） 21円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「前回予想 未定／今回修正予想 13円、21円50銭」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「連結業績を総合的に勘案した上で配当を実施することを基本方針としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には安定的かつ適正な利益還元と連結業績の勘案が記載されているが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題と認識しており、…基本方針としております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「15期連続の増配となる見込みです。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「今回修正予想 13円 －」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2024年3月31日を基準日とする配当予想／期末」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想 13円／当期実績 8円50銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「売上高は12期連続の増収、5期連続で過去最高を更新し、経常利益は15期連続の増益、13期連続の過去最高の更新を達成する見込」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「売上高は12期連続の増収…経常利益は15期連続の増益…を達成する見込」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当予想の修正に関する内容で、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本日開示いたしました「2024年3月期の業績予想に関するお知らせ」のとおり」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、当期末における剰余金の配当予想を…修正する決議を行いました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「なお、これにより、当社の増配は15期連続となる見込みです。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年3月31日を基準日／今回修正予想 13円、21円50銭」）
