# 新型コロナウイルス感染拡大による会計上の見積りの不確実性｜クリーク・アンド・リバー社（4763）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4763/threads/ce53ecaf29a0
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## 経過

- FY2021-Q3 初出 「新型コロナウイルスによる経済活動への影響は不確実性が高いため、上記仮定に変化が生じた場合には、将来における財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 感染拡大が当連結会計年度中に続き、翌連結会計年度から徐々に正常化するとの仮定に基づき、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っている。 (https://komori.app/company/4763/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「このような状況は、少なくとも翌連結会計年度の上期中は影響を受けると仮定して、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等に係る会計上の見積りを行なっております。なお、新型コロナウイルスによる経済活動への影響は不確実性が高いため、上記仮定に変化が生じた場合には、将来における財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新型コロナウイルスの影響が少なくとも翌連結会計年度上期中は続くとの仮定を明示し、会計上の見積りへの影響期間を具体化した。 (https://komori.app/company/4763/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 後退 「このような状況は、少なくとも当連結会計年度の上期中は影響を受けると仮定して、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等に係る会計上の見積りを行なっております。」 — 新型コロナウイルスの影響を少なくとも当連結会計年度上期中と仮定しており、前年度末に示した翌連結会計年度上期までとの仮定から、見積り上の影響期間が短くなった。 (https://komori.app/company/4763/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「このような状況は、少なくとも当連結会計年度中は影響を受けると仮定して、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等に係る会計上の見積りを行なっております。」 — 新型コロナウイルスの影響期間について、前回の「当連結会計年度の上期中」から「当連結会計年度中」へ仮定が延長された。 (https://komori.app/company/4763/filing/2021-q2)
- FY2022 後退 「このような状況は、少なくとも翌連結会計年度の上期中は影響を受けると仮定して、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等に係る会計上の見積りを行なっております。」 — 新型コロナウイルスの影響期間について、前回の「当連結会計年度中」という仮定から、翌連結会計年度上期中までの影響を仮定する記載へ変化している。 (https://komori.app/company/4763/filing/2021-fy)
