# プロフェッショナルのための真のエージェンシー・グループの確立｜クリーク・アンド・リバー社（4763）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは、「プロフェッショナルのための真のエージェンシー・グループ」を目指し、①プロデュース及びエージェンシー事業の更なる収益力の強化、②新規事業のサービス基盤の確立、③グループ力の一層の強化、④コーポレート・ガバナンスの強化、の４つの基本戦略を基に、より高い信頼を得られる企業グループを目指し、グループ全体での価値向上に努めております。」 — 4つの基本戦略を明示し、プロフェッショナル向けエージェンシー・グループとしての確立と信頼・価値向上を目標としている。 (https://komori.app/company/4763/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは、「プロフェッショナルのための真のエージェンシー・グループ」を目指し、①プロデュース及びエージェンシー事業の更なる収益力の強化、②新規事業のサービス基盤の確立、③グループ力の一層の強化、④コーポレート・ガバナンスの強化、の４つの基本戦略を基に」 — 4つの基本戦略を軸に、プロフェッショナル向けエージェンシー・グループとしての確立を引き続き目指している。 (https://komori.app/company/4763/filing/2017-fy)
- FY2021 再定義 「2021年３月より2024年２月までの３年間を経営期間とする中期経営計画を策定いたしました。テーマとしては、「プロフェッショナルとともに事業を創造することにより、豊かな社会を創る」ことを掲げております。①プロフェッショナル分野のさらなる拡大、②新規サービスの創出、③経営人材の創出、④コーポレート・ガバナンスの強化、の４つの基本戦略を基に、より高い信頼を得られる企業グループを目指し、グループ全体での価値向上に努めてまいります。」 — 従来の4つの基本戦略を、新たな2021年3月から2024年2月までの中期経営計画として再整理した。新たに「経営人材の創出」を基本戦略に含め、「プロフェッショナル50分野構想」も掲げている。 (https://komori.app/company/4763/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「この考えのもと、2021年３月より2024年２月までの３年間を経営期間とする中期経営計画を策定いたしました。テーマとしては、「プロフェッショナルとともに事業を創造することにより、豊かな社会を創る」ことを掲げております。①プロフェッショナル分野のさらなる拡大、②新規サービスの創出、③経営人材の創出、④コーポレート・ガバナンスの強化、の４つの基本戦略を基に」 — 2021年3月から2024年2月までの中期経営計画と、4つの基本戦略を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/4763/filing/2021-fy)
- FY2023 再定義 「この考えのもと、2023年３月より2026年２月までの３年間を経営期間とする新中期経営計画を策定いたしました。テーマとしては、「プロフェッショナルとともに事業を創造することにより、豊かな社会を創る」ことを掲げております。①プロフェッショナル分野のさらなる拡大、②新規サービスの創出、③経営人材の創出、④コーポレート・ガバナンスの強化、の４つの基本戦略を基に、より高い信頼を得られる企業グループを目指し、グループ全体での価値向上に努めてまいります。」 — 2021年3月から2024年2月までの中期経営計画から、2023年3月から2026年2月までの新計画へ移行した。4つの基本戦略は維持している。 (https://komori.app/company/4763/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「中期経営計画の達成（2026年２月期:売上605億円/営業利益56.5億円/営業利益率9.3%）」 — 2023年3月から2026年2月までの中期経営計画について、売上高605億円、営業利益56.5億円、営業利益率9.3％という数値目標を明示した。 (https://komori.app/company/4763/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 再掲 「また、利益面においては、グループとして過去最多の新卒採用を行ったことや、下期にリリースを予定しているオリジナルコンテンツの開発投資などに伴い、当初より第１四半期は前年を下回る計画としておりますが、今後収益化をはかっていくことで、通期計画の達成を目指してまいります。」 — 第1四半期の利益が前年を下回る計画であることを示しつつ、下期に予定するオリジナルコンテンツの収益化による通期計画達成を目指す方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4763/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「しかしながら、第２四半期より損益は改善傾向にあることに加え、案件獲得は着実に進展しており、今後収益化を進めていくことで通期計画の達成を目指してまいります。」 — 第2四半期からの損益改善、案件獲得、今後の収益化を通じて通期計画の達成を目指す方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4763/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間は、主要なクリエイティブ分野（日本）及び医療分野を中心に着実に利益成長を実現し、概ね計画通りに推移いたしました。」 — 主要分野の利益成長を実現し、当中間期は概ね計画通りに推移したと説明している。 (https://komori.app/company/4763/filing/2025-h1)
- 2026-04-09 前進 「全てのカテゴリで増収増益を計画 スタジオ移転･拡張等の投資コストを吸収しグループの拡大を目指す」 — 2027年2月期について、売上高655億円、営業利益52.5億円の計画を掲げ、投資コストを吸収しながら成長を目指す方針を示している。 (https://komori.app/company/4763/disclosure/20260409501156)
- FY2026 後退 「経営計画 2026年２月期:売上600億円／営業利益50億円／営業利益率8.3% 2026年２月期 売上高613億円 営業利益49億円、営業利益率8.0％」 — 2026年2月期の経営計画として、従来の中期経営計画に記載された売上605億円・営業利益56.5億円から、売上600億円・営業利益50億円へ数値が下がっている。実績は売上高が計画を上回った一方、営業利益と営業利益率は計画未達となった。 (https://komori.app/company/4763/filing/2025-fy)
- 2026-07-09 引き上げ 「主要なクリエイティブ分野（日本）及び医療分野を中心に業績が順調に推移し、さらに2025年３月に連結子会社化した株式会社T&Wオフィスを持株会社とする高橋書店グループについても、業績が順調に推移していることなどから、業績予想及び配当予想を上方修正したものです。」 — 2027年2月期の通期業績予想を、売上高660億円、営業利益54億5,000万円へ上方修正した。 (https://komori.app/company/4763/disclosure/20260708589449)
- 2026-07-09 引き上げ 「業績が順調に進捗していることを踏まえ、上期計画及び通期計画を上方修正いたしました。」 — 2027年2月期の通期計画を、売上高655億円・営業利益52.5億円から売上高660億円・営業利益54.5億円へ上方修正した。 (https://komori.app/company/4763/disclosure/20260709590787)
- 2026-10-08 引き上げ 「業績が順調に進捗していることを踏まえ、通期計画を再度上方修正いたしました。」 — 2027年2月期通期計画を、7月9日修正計画の売上高660億円・営業利益54.5億円から、売上高665億円・営業利益56.5億円へ引き上げた。 (https://komori.app/company/4763/disclosure/20261006546880)
- FY2027-H1 前進 「なお、中間純利益については、スタジオ拡張に伴う特別損失及び前連結会計年度に高橋書店グループの連結子会社化に伴い生じた税金費用減少による影響等により、前年同期比で減少しておりますが、計画を上回って着地いたしました。」 — 中間純利益は前年同期比で減少したものの、当中間期は計画を上回って着地したと説明している。 (https://komori.app/company/4763/filing/2026-h1)
