# Gruneの子会社化によるIT・VR・AI開発力の強化｜クリーク・アンド・リバー社（4763）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4763/threads/78a7ab967c20
企業ページ: https://komori.app/company/4763

## 経過

- FY2021-Q1 初出 「当社は、2020年６月29日開催の取締役会において、株式会社Grune（本社：福島県南相馬市、代表取締役：山下敏義）の株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。」 — 2020年7月10日にGruneの株式を取得し、議決権比率75％の子会社とする企業結合を実施した。ITコンサルティング、Web・スマホアプリ、AI、3D・VR・AR開発、Web広告運用の技術力を建築・Web事業や当社顧客基盤と組み合わせ、事業規模・収益の拡大を目指している。 (https://komori.app/company/4763/filing/2020-q1)
- FY2021 達成 「同年同月、システム開発・ITコンサルティング事業等を展開する株式会社Gruneの株式を取得し非連結子会社化いたしました。」 — 前回の子会社化決議から進み、2020年7月にGruneの株式取得と非連結子会社化を実施した。 (https://komori.app/company/4763/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「なお、重要性が増したため、当第１四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。」 — Gruneは従来の非連結子会社から、重要性の増加を理由に当第1四半期から連結対象となった。 (https://komori.app/company/4763/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「2020年７月に子会社化した株式会社Gruneでは、ITコンサルティング、WebアプリケーションやAIシステムの構築を行なっており、高い技術力を背景に当社の持つ顧客基盤を活用し、事業規模の拡大をはかっております。なお、重要性が増したため、当連結会計年度より同社を連結の範囲に含めております。」 — GruneのITコンサルティング、Web・AIシステム構築と顧客基盤を活用した事業規模拡大を継続している。 (https://komori.app/company/4763/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「連結子会社株式会社Gruneでは、ITコンサルティング、WebアプリケーションやAIシステムの構築を行なっており、高い技術力を背景に当社の持つ顧客基盤を活用し、事業規模の拡大をはかっております。」 — GruneのITコンサルティング、Web・AIシステム構築と顧客基盤を活用した事業規模拡大を継続している。 (https://komori.app/company/4763/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 削除 「当第３四半期連結会計期間より、新たに設立した株式会社C&Rインキュベーション・ラボを連結の範囲に含めております。また、連結子会社であった株式会社Gruneの全株式を譲渡したため連結の範囲から除外しております。」 — Gruneの全株式を譲渡し、2022年10月28日付で連結範囲から除外した。Gruneの子会社化を通じたIT・AI・Web事業拡大の取り組みは終了している。 (https://komori.app/company/4763/filing/2022-q3)
