# 収益性低下によるのれん減損の発生｜クリーク・アンド・リバー社（4763）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 顕在化 「「その他」の区分において、収益性の低下により回収可能性が認められないのれんについて、当第３四半期連結会計期間末における帳簿価額を減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第３四半期連結累計期間においては19,213千円であります。」 — 収益性低下により回収可能性が認められないのれんについて、19,213千円の減損損失を実際に計上した。 (https://komori.app/company/4763/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「収益性の低下により回収可能性が認められないのれんについて減損損失を認識し、特別損失に計上しております。」 — 収益性低下によるのれん減損19,213千円の計上を、通期の会計注記でも確認している。 (https://komori.app/company/4763/filing/2017-fy)
- FY2024-Q1 顕在化 「東京都港区　その他　のれん　39,924千円
当第１四半期連結累計期間において、収益性の低下により回収可能性が認められないのれんについて減損損失を認識し、特別損失に計上しております。」 — 収益性低下により回収可能性が認められないのれんについて、39,924千円の減損損失を実際に計上した。 (https://komori.app/company/4763/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、収益性の低下により回収可能性が認められないのれんについて減損損失を認識し、特別損失に計上しております。なお、のれんの回収可能額については、使用価値をゼロとして算出しております。」 — 収益性低下によるのれん減損39,924千円の計上を、当第3四半期累計期間でも継続して開示している。 (https://komori.app/company/4763/filing/2023-q3)
- FY2026 顕在化 「収益性の低下により回収可能性が認められないソフトウエア仮勘定及びのれんについて減損損失を認識し、特別損失に計上しております。」 — 当期はソフトウェア仮勘定30,843千円、のれん43,266千円の減損損失を計上し、収益性低下によるのれん減損リスクが再び実績化した。 (https://komori.app/company/4763/filing/2025-fy)
