# クライアントの採用意欲減退によるエージェンシー事業の進捗遅延｜クリーク・アンド・リバー社（4763）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4763/threads/4a0b35847a8a
企業ページ: https://komori.app/company/4763

## 経過

- FY2021-Q2 初出 「また、クライアントの経営環境悪化に伴う採用意欲の減退によりエージェンシー事業の進捗に遅れが生じ、第３四半期以降の連結業績への影響が懸念される状況にあります」 — クライアントの経営環境悪化と採用意欲減退により、エージェンシー事業の進捗遅延が既に発生し、下期業績への影響を懸念している。 (https://komori.app/company/4763/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、医療分野における全国各地でのイベントの中止、緊急事態宣言下における百貨店や飲食店の休業等に伴うファッション・食領域における需要の激減、ＶＲ機材における中国サプライチェーンの停止に伴う注文キャンセル及び、会計・法曹分野を中心として人材紹介事業において、クライアントの採用選考における著しい遅延や採用計画の見直しによる需要の減少等の影響が生じました。」 — イベント中止、ファッション・食領域の需要激減、VR注文キャンセル、人材紹介需要減少など、クライアント需要の減退が複数領域で実際に発生している。 (https://komori.app/company/4763/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「新型コロナウイルスの影響は、医療分野における全国各地でのイベントの中止、ファッション・食領域における需要の激減、VR機材における中国サプライチェーンの停止に伴う注文キャンセル及び、会計・法曹分野を中心として人材紹介事業における需要の減少等が生じました。」 — クライアント需要の減退が、医療イベント中止、ファッション・食領域の需要激減、VR注文キャンセル、会計・法曹分野の人材紹介需要減少として複数領域で通期実績化した。 (https://komori.app/company/4763/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「新型コロナウイルス感染症の影響は、前年に引き続き医療分野における全国各地でのイベントの中止、ファッション・食領域における需要の激減、会計・法曹分野を中心として人材紹介事業における需要回復の遅れ等が生じました。」 — 医療イベント中止、ファッション・食領域の需要激減、会計・法曹分野の人材紹介需要回復の遅れが引き続き発生している。 (https://komori.app/company/4763/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「新型コロナウイルス感染症の影響は、前年に引き続き医療分野における全国各地でのイベントの中止、ファッション・食領域における需要の激減、会計・法曹分野を中心として人材紹介事業における需要回復の遅れ等が生じました。」 — 医療イベント中止、ファッション・食領域の需要低迷、会計・法曹分野の人材紹介需要回復の遅れが引き続き発生している。 (https://komori.app/company/4763/filing/2021-q2)
- FY2022 対処 「クライアントの管理部門の採用選考遅延や採用計画の見直し等、コロナ禍の影響を第２四半期まで強く受けましたが、登録者及びクライアント双方に対するきめ細やかな対応を徹底することで、前年同期を上回って推移いたしました。」 — クライアントの採用意欲低下・選考遅延の影響は第2四半期まで強かったが、登録者・クライアント双方への対応により回復した。 (https://komori.app/company/4763/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 悪化 「当社グループがネットワークするクリエイター、医師、ITエンジニア、弁護士、会計士、建築士、ファッションデザイナー、シェフ、研究者等、替えの利かない専門的な能力を有するプロフェッショナルへのニーズは底堅く、新型コロナウイルスの感染再拡大による一部事業の需要回復の遅れや、事業拡大を狙いとした新会社設立やアニメNFTプラットフォーム運営企業のグループ化等による積極的な投資を吸収し、当社グループの当第２四半期連結累計期間における業績は、前年実績を上回り、概ね計画通りに推移いたしました。」 — 専門人材へのニーズは底堅い一方、新型コロナウイルス感染再拡大による一部事業の需要回復の遅れが引き続き生じていると記載している。 (https://komori.app/company/4763/filing/2022-q2)
- FY2023 対処 「当連結会計年度における業績は、人材紹介事業において、クライアントの管理部門の採用選考遅延や採用計画の見直し等、コロナ禍の影響を強く受けた前年同期の状況から徐々に回復し、登録者及びクライアント双方に対するきめ細やかな対応を徹底することで、前年同期を上回って推移いたしました。」 — 採用選考遅延・採用計画見直しの影響は残るものの、登録者・クライアント双方への対応強化により前年同期を上回り、回復が進んだ。 (https://komori.app/company/4763/filing/2022-fy)
- FY2025-Q1 悪化 「ただし、当第１四半期においては、一部の大手ゲームパブリッシャーの案件縮小や、人材紹介サービスの成約長期化などによる影響を受ける結果となりました。」 — 人材紹介サービスでは成約の長期化が発生し、第1四半期の業績への影響として記載されている。 (https://komori.app/company/4763/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「ただし、当中間連結会計期間においては、一部の大手ゲームパブリッシャーの案件縮小や、人材紹介サービスの成約長期化などによる影響を受ける結果となりました。」 — 大手ゲームパブリッシャーの案件縮小と人材紹介サービスの成約長期化による需要・進捗への影響を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4763/filing/2024-h1)
- 2026-04-09 対処 「第4四半期は回復傾向」 — 人材紹介事業の不振は通期では残ったが、第4四半期について回復傾向が示された。 (https://komori.app/company/4763/disclosure/20260409501156)
- FY2027-H1 対処 「当中間連結会計期間における会計・法曹分野の業績は、前期より続く人材紹介サービスの成約長期化の影響を受けつつも徐々に回復傾向にあり、売上高1,248百万円（前年同期比105.3％）、セグメント利益（営業利益）57百万円（前年同期比105.2％）となりました。」 — 成約長期化の影響は残るものの、会計・法曹分野は前年同期比で売上高・利益とも増加し、回復傾向を示した。 (https://komori.app/company/4763/filing/2026-h1)
