# システム障害・データ消失による業務中断｜クリーク・アンド・リバー社（4763）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4763/threads/4311165b7544
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## 経過

- FY2017 初出 「コンピュータウイルスの進入・停電・自然災害・各種システムトラブル等の発生により、システムダウンが発生した場合及び当該システムの復旧に時間を要する事態が発生した場合には、接続中断や情報データの消失等により、一時的に制作・管理業務が滞り、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」 — システムダウン、接続中断、データ消失による制作・管理業務の停滞をリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/4763/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「コンピュータウイルスの進入・停電・自然災害・各種システムトラブル等の発生により、システムダウンが発生した場合及び当該システムの復旧に時間を要する事態が発生した場合には、接続中断や情報データの消失等により、一時的に制作・管理業務が滞り」 — システム障害、データ消失、業務中断による事業・業績への影響を引き続きリスクとして開示している。 (https://komori.app/company/4763/filing/2017-fy)
- FY2021 対処 「当社グループ本社ビルにおいて、非常用発電設備共同利用契約を締結し、不測の停電発生時に非常用発電設備の稼働により電力の提供を受け、被害を最小限に留めるよう対応。」 — システム障害・停電リスクへの対応として、非常用発電設備の共同利用契約、定期点検、セキュリティ強化を具体的に記載した。 (https://komori.app/company/4763/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「情報管理規程に基づき、社内システムの定期的な点検の実施及びセキュリティ体制を継続的に強化。」 — システム障害・データ消失リスクに対し、定期点検、セキュリティ強化、非常用発電設備の共同利用を継続している。 (https://komori.app/company/4763/filing/2021-fy)
