# 海外事業の為替変動・法規制｜クリーク・アンド・リバー社（4763）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループの連結決算にあたっては、海外子会社における収益及び資産等を円換算しているため、円換算時の為替変動によっては、これらの円換算後の価値が影響を受ける可能性があり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」 — 韓国・中国に加えて米国・アジア各国への展開を予定する中、為替変動や現地法規制を海外事業リスクとして記載している。 (https://komori.app/company/4763/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループでは、現在韓国及び中国にて事業展開を行なっておりますが、今後は、米国及びアジア各国にて事業展開を推進していく予定です。」 — 海外事業に関する為替変動と現地法規制のリスクを、米国・アジアへの展開予定とともに引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4763/filing/2017-fy)
- FY2019 再定義 「当社グループでは、現在韓国、中国並びに米国にて事業展開を行なっておりますが、今後は、他の地域における事業展開を検討していく予定です。」 — 海外事業の説明が、米国を将来展開予定の地域として扱う段階から、韓国・中国とともに現在の展開地域として扱う段階へ変わり、今後は他地域を検討するとしている。 (https://komori.app/company/4763/filing/2018-fy)
- FY2022 再掲 「海外子会社は、事業展開をする国の法的規制を受け、今後法令の変更、新法令の制定又は解釈の変更等が生じた場合、海外子会社の事業が制限される可能性。」 — 海外事業の現地法規制・為替変動リスクと、海外子会社との情報連携による対応を継続している。 (https://komori.app/company/4763/filing/2021-fy)
