# 高橋書店グループの返品集中による中間期損益への影響｜クリーク・アンド・リバー社（4763）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4763/threads/298143edff4a
企業ページ: https://komori.app/company/4763

## 経過

- FY2026-H1 初出 「手帳や日記、カレンダーなどの企画・編集・出版を主要事業とする高橋書店グループは、出版業界特有の商習慣により当中間連結会計期間は出荷した商品の返品が集中する時期となるため、営業損益及び経常損益において一時的にマイナス要因となっておりますが、通期では安定した収益確保を見込んでおります。当中間連結会計期間における高橋書店グループの業績は、売上高361百万円、営業損失378百万円、経常損失383百万円となりました。」 — 高橋書店グループの出版業界特有の返品集中により、中間期に営業損失378百万円、経常損失383百万円が発生した。会社は通期では安定した収益確保を見込むと説明している。 (https://komori.app/company/4763/filing/2025-h1)
- 2026-04-09 対処 「第2四半期は季節的な要因により赤字、第3四半期は手帳、カレンダーの出荷により大幅なプラス、第4四半期も堅調に推移」 — 返品・季節性による中間期の赤字は発生したが、第3四半期以降の出荷と第4四半期の推移により通期業績への影響は吸収された。 (https://komori.app/company/4763/disclosure/20260409501156)
- FY2026 対処 「なお、高橋書店グループの業績は第２四半期連結会計期間より連結損益に反映されており、順調に推移しております。」 — 高橋書店グループについて、中間期に返品集中で営業損失が発生したが、通期では業績が順調に推移し、CRES分野全体で643百万円のセグメント利益を計上した。返品集中による中間期損益への影響は通期では緩和された。 (https://komori.app/company/4763/filing/2025-fy)
- 2026-07-09 対処 「今期は堅調に推移」 — 高橋書店グループについて、返品集中により前期中間期に発生した損失とは異なり、今期は堅調に推移していると記載している。 (https://komori.app/company/4763/disclosure/20260709590787)
- 2026-10-08 対処 「売上高21億5900万円（前年同期3億8900万円）、セグメント損益（営業損益）1億5000万円（前年同期5億2500万円の赤字）となった。」 — 返品集中によるCRES分野の中間期赤字は続いたが、赤字額は前年同期の5億2,500万円から1億5,000万円へ縮小した。 (https://komori.app/news/250911e6a86c29c9)
- FY2027-H1 対処 「手帳や日記、カレンダーなどの企画・編集・出版を主要事業とする高橋書店グループは、出版業界特有の商習慣により当中間連結会計期間は出荷した商品の返品が集中する時期となるため、営業損益及び経常損益において一時的にマイナス要因となっておりますが、通期では安定した収益確保を見込んでおります。」 — 返品集中による中間期の一時的なマイナス要因は継続しているが、CRES分野の損失は前年同期の525百万円から150百万円へ縮小し、通期の安定収益を見込んでいる。 (https://komori.app/company/4763/filing/2026-h1)
