# 円高ウォン安による韓国業績への影響｜クリーク・アンド・リバー社（4763）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「クリエイティブ分野（韓国）が円高ウォン安の為替の影響により円換算時にマイナス影響となったものの、医療分野を中心に事業が順調に推移した結果、前年同四半期を上回る結果となりました。」 — 為替影響が円換算売上に現れており、韓国セグメント売上高は799百万円、前年同期比82.6％と開示されている。 (https://komori.app/company/4763/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「韓国ウォンベースでは前年同期と同水準で推移いたしましたが、円高ウォン安による為替の影響により、円ベースでは前年同期を下回る結果となりました。」 — 円高ウォン安の影響が継続し、韓国売上高は1,609百万円、前年同期比84.4％となった。 (https://komori.app/company/4763/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「売上高は、韓国ウォンベースでは前年同期を上回りましたが、円高ウォン安による為替の影響により、円ベースでは前年同期を下回る結果となりました。」 — 円高ウォン安による円換算時の韓国事業へのマイナス影響が継続している。 (https://komori.app/company/4763/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当連結会計年度における売上高は、韓国ウォンベースでは前期を上回って推移いたしましたが、円高ウォン安による為替の影響により、円ベースにおいては前期を下回る結果となりました。」 — 円高ウォン安による韓国事業の円換算時のマイナス影響が継続している。 (https://komori.app/company/4763/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間における売上高・利益は、派遣需要の増加への的確な対応や円安ウォン高により、前年同四半期連結累計期間を上回る結果となりました。」 — 従来の円高ウォン安によるマイナス影響から、当四半期は円安ウォン高が韓国事業の売上高・利益を押し上げる方向に変化した。 (https://komori.app/company/4763/filing/2017-q1)
