# クリーク・アンド・リバー社（4763） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4763/filing/2026-h1
提出日: 2026-10-14
対象期間: 2026-03-01 〜 2027-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/4763
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z7V8.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、主要な事業等のリスクや優先的に対処すべき課題に重要な変更はありません。加えて、2026年8月にシステム受託開発・SES事業を展開する株式会社リンクテックを連結子会社化しました。

## 事業

当社グループは、34社・18分野で構成され、約46万人のプロフェッショナルネットワークを有する事業体です。主にクリエイティブ分野、医療分野、会計・法曹分野、CRES分野、その他の事業を展開し、グループ全体としてクライアントのDX推進や事業価値の向上を支援するサービスを提供しています。2026年8月時点で、連結子会社として株式会社リンクテックを連結範囲に含め、ANIFTYは清算結了、高橋編集事務所および高橋編集企画は吸収合併により消滅したため連結範囲を見直しています。2026年8月にリンクテックを連結子会社化したことにより、AI開発技術・エンジニアリソースを掛け合わせ、企業のDX推進支援を強化する方針です。

## 数字

- 設備投資: 9億円
- フリーキャッシュフロー: 42億円

## セグメント

- クリエイティブ分野（日本） / 売上高 211億円
- クリエイティブ分野（韓国） / 売上高 16億円 / 営業利益 -24百万円
- 医療分野 / 売上高 40億円 / 営業利益 16億円
- 会計・法曹分野 / 売上高 12億円 / 営業利益 57百万円
- CRES分野 / 売上高 22億円 / 営業利益 -2億円
- その他の事業 / 売上高 21億円 / 営業利益 -38百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

本書類（提出日2026-10-14）では、リンクテックの2026年8月連結子会社化とそれを活用したDX推進強化方針、ならびにANIFTYの清算結了と高橋編集事務所・高橋編集企画の吸収合併による消滅が明示されたため、新規エントリを追加する。既存41件への具体的言及がないため更新は行わない。

- + リンクテック連結子会社化とDX強化
- + リンクテックAI技術・人材の取り込み
- + ANIFTYの清算結了
- + 高橋編集事務所等の消滅

### 外部エクスポージャー

2026年8月までの中間期において、地政学（中東・ロシア・ウクライナ）、資源・エネルギー価格、為替変動、需要環境（インバウンド需要の堅調、生成AI・DX投資の拡大）および経済環境不確実性に関する記載が確認されたため、既存エントリへ言及を追記し、新規の需要要因2件と一般的リスク要因1件を追加する。

- + インバウンド需要の堅調
- + 生成AI・DX投資の拡大
- + 経済環境不確実性と影響

### 製品

本提出書類では、プロダクト区分として「エージェンシー事業」「プロデュース事業」「ライツマネジメント事業」「その他の事業」がコア製品として記載されるとともに、2026年8月のリンクテック連結子会社化に伴うDX推進強化方針が明示されたため、新規エントリを追加する。

- + エージェンシー事業
- + プロデュース事業
- + ライツマネジメント事業
- + その他の事業
- + リンクテック活用DX推進支援

### 資本配分

本書類（提出日2026-10-14）では、リンクテックの株式取得による連結子会社化と、有形固定資産の取得支出が資本配分として新たに記載された。また、ANIFTYの清算結了、株式給付信託型ESOPに関する開示があり、既存エントリの更新・完了扱いが必要となった。

- + リンクテックの株式取得
- + 有形固定資産の取得支出
- − ANIFTYの株式取得による連結化

### ケイパビリティ構築

本提出書類（提出日2026-10-14）では、リンクテックを2026年8月に連結子会社化し、AI開発技術・エンジニアリソースを取り込んでDX推進支援を強化する方針が新たに記載された。一方で、既存の「ANIFTY連結子会社化」は清算結了により連結範囲から外れたことが明示された。

- + リンクテック連結子会社化
- − ANIFTY連結子会社化

## 会社自身の言葉

### リンクテックの連結子会社化とDX強化の方針

- 「2026年8月にリンクテックを連結子会社化したことにより、AI開発技術・エンジニアリソースを掛け合わせ、企業のDX推進支援を強化する方針です。」 — 連結子会社化によりAI開発技術・エンジニアリソースを掛け合わせDX推進支援を強化する方針
- 「2026年8月、リンクテックを連結子会社化」 — リンクテックを2026年8月に連結子会社化したこと
- 「リンクテックを活用しAI開発技術・エンジニアリソースを当社グループへ取り込み、DX推進を強化する方針」 — リンクテック活用でAI技術・人材を取り込みDX推進を強化する方針
- 「2026年8月時点で、連結子会社として株式会社リンクテックを連結範囲に含め、ANIFTYは清算結了、」 — 2026年8日時点でリンクテックを連結範囲に含め、ANIFTYは清算結了したこと
- 「ANIFTYは清算結了、高橋編集事務所および高橋編集企画は吸収合併により消滅したため連結範囲を見直しています。」 — ANIFTY清算結了や高橋編集事務所・高橋編集企画の吸収合併消滅を踏まえ連結範囲を見直したこと

### 子会社（ANIFTY等）と会計上の連結範囲見直し・取引の整理

- 「ANIFTYは清算結了、」 — ANIFTYが清算結了したこと
- 「高橋編集事務所および高橋編集企画は吸収合併により消滅したため」 — 高橋編集事務所および高橋編集企画が吸収合併により消滅したこと
- 「株式給付信託型ESOP等の自己株式扱いに関する開示あり」 — 株式給付信託型ESOP等に関する自己株式扱いの開示があること

### 事業・製品区分（セグメント/事業）

- 「エージェンシー事業」 — エージェンシー事業
- 「プロデュース事業」 — プロデュース事業
- 「ライツマネジメント事業」 — ライツマネジメント事業
- 「その他の事業」 — その他の事業

### 外部環境・リスク要因の記載（地政学・市況・需要）

- 「ロシア・ウクライナ情勢の長期化」 — ロシア・ウクライナ情勢の長期化
- 「資源・エネルギー価格の上昇による影響の可能性」 — 資源・エネルギー価格の上昇による影響の可能性
- 「中東地域における地政学的リスクの高まり」 — 中東地域における地政学的リスクの高まり
- 「為替相場の変動」 — 為替相場の変動
- 「インバウンド需要の堅調」 — インバウンド需要の堅調
- 「生成AI・DX投資の拡大」 — 生成AI・DX投資の拡大
- 「経済環境の不確実性、為替・資源価格の影響等に対する一般的なリスク・機会」 — 経済環境の不確実性や為替・資源価格の影響等に対する一般的なリスク・機会

### 資本支出に関する数値・投資関連の記載

- 「有形固定資産の取得による支出: 882,279千円 → 882,279,000円」 — 有形固定資産の取得による支出（882,279千円→882,279,000円）
