# クリーク・アンド・リバー社（4763） FY2023 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4763/filing/2023-fy
提出日: 2024-05-30
対象期間: 2023-03-01 〜 2024-02-29
企業ページ: https://komori.app/company/4763
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TIUZ.pdf

## 事業

クリーク・アンド・リバー社は、映像・ゲーム・Web・広告・出版などのクリエイティブ領域における企画・制作を行うクリエイターのプロデュースおよびエージェンシー、ライツマネジメント事業をコアビジネスとするとともに、クリエイティブ以外の専門分野におけるプロデュースおよびエージェンシー事業を展開しています。グループは国内外に拠点を設置し、海外子会社として韓国の CREEK & RIVER KOREA Co., Ltd.、CREEK & RIVER ENTERTAINMENT Co., Ltd.、中国の CREEK & RIVER SHANGHAI Co., Ltd.、米国の CREEK & RIVER Global, Inc. を有します。連結子会社を通じ、クリエイティブ分野を核に、医療・IT・法曹・会計・建築・ファッション・食・ライフサイエンス等の分野に対応したサービスを提供しています。クリエイターの能力を活かしたプロデュース・エージェンシー・ライツマネジメントを基盤とし、クリエイティブノウハウの他分野への展開・活用を図っています。2024年２月末現在、国内外に39万人を超えるプロフェッショナルをネットワークし、5万社を超えるクライアントの価値創造に貢献しています。中長期的には、プロフェッショナルとともに成長・価値創出を目指す「ビジネスクリエイションカンパニー」としてのステータス確立を目指しています。2023年３月から2026年２月までの中期経営計画を策定しており、以下の基本戦略を掲げています。プロフェッショナル分野の拡大、新規サービスの創出、経営人材の創出、コーポレート・ガバナンスの強化。中期目標として、売上高・営業利益等の向上とROICの向上を目指します。これらの方針の下、サステナビリティ・ガバナンス・情報管理強化等にも取り組んでいます。

## 数字

- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## セグメント

- クリエイティブ分野（日本） / 売上高 350億円 / 営業利益 29億円
- クリエイティブ分野（韓国） / 売上高 36億円 / 営業利益 -41百万円
- 医療分野 / 売上高 54億円 / 営業利益 13億円
- 会計・法曹分野 / 売上高 25億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 34億円 / 営業利益 -2億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 461億円
- 韓国 / 売上高 36億円
- 中国 / 売上高 1億円
- 米国 / 売上高 28百万円
