# クリーク・アンド・リバー社（4763） 業績予想及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4763/disclosure/20261006546903
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4763

## 何が変わったか

2027年2月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高は500百万円、営業利益と経常利益は各200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は100百万円増額した。期末配当予想も51円から52円へ1円増配した。

## 会社が挙げた理由

主要なクリエイティブ分野（日本）と医療分野の業績が順調に推移し、2025年3月に連結子会社化した株式会社T&Wオフィスを持株会社とする高橋書店グループも順調に推移しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":66000,"revised_forecast":66500,"change":500,"change_rate":0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5450,"revised_forecast":5650,"change":200,"change_rate":3.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5350,"revised_forecast":5550,"change":200,"change_rate":3.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3450,"revised_forecast":3550,"change":100,"change_rate":2.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":163.05,"revised_forecast":167.77,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年７月９日
- 前期実績: 2026年２月期：売上高61,393百万円、営業利益4,938百万円、経常利益4,826百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,105百万円、１株当たり当期純利益194.01円
- 修正の理由: 2027年２月期第２四半期（中間期）において、主要なクリエイティブ分野（日本）及び医療分野を中心に業績が順調に推移し、2025年３月に連結子会社化した株式会社T&Wオフィスを持株会社とする高橋書店グループも業績が順調に推移していることなどから、前回業績予想を上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回予想の年間配当51円を52円に増額し、1円増配。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年７月９日に公表した2027年２月期通期の連結業績予想及び配当予想を、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2027年２月期連結業績予想数値の修正（2026年３月１日～2027年２月28日）」で、前回予想と今回予想はいずれも通期数値。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は66,000百万円から66,500百万円、営業利益は5,450百万円から5,650百万円、経常利益は5,350百万円から5,550百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3,450百万円から3,550百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高0.8％、営業利益3.7％、経常利益3.7％、親会社株主に帰属する当期純利益2.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高0.8、営業利益3.7、経常利益3.7。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年２月期連結業績予想数値の修正」および「連結子会社化」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益と経常利益の増減率はそれぞれ3.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.8」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益は3,550百万円、前期実績は4,105百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表で、各科目について前回発表予想と今回発表予想の異なる数値が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「主要なクリエイティブ分野（日本）及び医療分野を中心に、業績が順調に推移」したことなどとされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主要なクリエイティブ分野（日本）及び医療分野を中心に、業績が順調に推移いたしました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主要なクリエイティブ分野（日本）及び医療分野」「高橋書店グループ」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「主要なクリエイティブ分野（日本）及び医療分野を中心に」および「高橋書店グループについても」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各分野・グループの業績が順調に推移した旨の記載はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業績が順調に推移いたしました」「前回業績予想を上方修正するものです」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2027年２月期第２四半期（中間期）においては」業績が順調に推移したと記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主要なクリエイティブ分野（日本）及び医療分野を中心に、業績が順調に推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「さらに、2025年３月に連結子会社化した株式会社T&Wオフィスを持株会社とする高橋書店グループについても、業績が順調に推移」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当理由には「内部留保とのバランスを考慮」とあるが、上方修正分を投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想・配当予想の修正理由を記載しており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2027年２月期第２四半期（中間期）においては」と記載され、対象期間は2026年3月1日から2027年2月28日。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年２月期通期の連結業績予想及び配当予想を、下記の通り修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想…合計51.00」「今回修正予想…合計52.00」および「5１円より１円増配し、52円に修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「前回業績予想を上方修正するものです」および「実際の業績は、記載されている予想数値と異なる可能性」。」）
