# クリーク・アンド・リバー社（4763） 2027年２月期 第２四半期（中間期） 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4763/disclosure/20261006546880
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4763

## 何が変わったか

中間期は売上高・営業利益・経常利益が過去最高となり、7月9日に修正した中間期計画を上回って着地した。これを受け、通期計画を再度上方修正し、期末配当も1円増額した。

## 会社が挙げた理由

業績が順調に進捗し、7月9日に修正した中間期計画の上振れ分を再度上方修正したため。中間期の増益要因として、本業の増益、ゲーム子会社の収益貢献、医師紹介事業の好調、高橋書店グループの貢献、先行投資事業の収益改善を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":32058,"unit":"百万円","yoy_pct":114}
- 営業利益: {"value":2760,"unit":"百万円","yoy_pct":133}
- 経常利益: {"value":2760,"unit":"百万円（IFRSではないため経常利益）","yoy_pct":134}
- 純利益: {"value":2107,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":96}
- 売上総利益率: {"率":38.9,"前年同期比増減ポイント":1.6}
- 営業利益率: {"率":8.6,"前年同期比増減ポイント":1.2}
- 販管費: {"value":9697,"unit":"百万円","売上高販管費率":30.2}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":66500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5550,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3550,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":8.5,"unit":"%"},"年間配当":{"value":52,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":49,"unit":"%","営業利益":51,"経常利益":52,"親会社株主に帰属する当期純利益":61}
- 計画に対する自己評価: 7月9日に修正した計画を上回って着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":4605,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":100000,"unit":"百万円","目標年度":"近い将来"},"実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":44.3,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":52,"単位":"円","中間":0,"期末":52}
- 配当性向: {"率":30,"単位":"%","注記":"連結配当性向30％水準を基本方針"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"弁護士ネットワークの国内弁護士比率":38,"単位":"%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 通期業績予想の再上方修正、期末配当の1円増配、ゲーム部門での海外ゲームの日本向けパブリッシング開始、知財弁理士転職.jpの提供開始、医療施設の事業承継・開業支援の本格展開、生成AIコンサルティング事業の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗（通期）＊7/9修正計画」売上高49％、営業利益51％、経常利益52％、中間純利益61％。また「セグメント別…実績」で各セグメントの計画比を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「7/9に修正した計画を上回って着地」「計画を上回って着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2027年2月期 第2四半期（中間期）実績」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益において過去最高の業績を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期計画を再度上方修正いたしました」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「決算ハイライト 営業利益の増減について」の図で、移転・増床▲460百万円、医師紹介事業の好調338百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「事業の伸長及び投資事業の収益改善により、大幅増益」「医師の紹介事業が好調に伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「カテゴリ概況」で各カテゴリの売上高・営業利益を掲載。「セグメント別…実績」でも売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費 9,697 百万円」「移転・増床（一時費用・家賃増）▲460」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「中間純利益については、前期高橋書店グループの連結化時に生じた税金費用減少等の影響により減益」「中間純利益2,107百万円、前年同期比96％」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に該当する前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は手帳・カレンダー出荷により大きく売上高・利益の増を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料目次に中期経営計画の記載なし。「事業拡大へのロードマップ」に「1,000億円」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「海外ゲームの日本でのパブリッシング事業を開始」「知財弁理士転職.jpの提供を開始」「医療施設の事業承継を本格的に展開」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「プロフェッショナル数46.3万人」「クライアント数5.7万社」「社員4,605人」「医師・医学生のネットワーク18.5万人」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「カメラマン・ライターネットワークが720名（前年比＋120名）」「登録者数12.1万人、投稿数14.5万件へ成長」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員：4,605人」「約2,000名のゲームクリエイターが稼働」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「法曹人材24,480名（日本の弁護士の38％）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％水準とすることを基本方針」「1株当たりの配当予想を52円に修正」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率40.9％→44.3％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「移転・増床による費用増」と記載されるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料」で、決算報告、グラフ、カテゴリ別実績、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「成長戦略」「ミッション」「ビジネスモデル」「セグメント紹介」を掲載する一方、前半は決算報告と業績実績。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「過去最高の業績を達成」「通期計画を再度上方修正いたしました」「全てのカテゴリで増収増益を計画」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「開示見送りを示す記載なし。」）
