# クリーク・アンド・リバー社（4763） 2027年２月期 第１四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4763/disclosure/20260709590787
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/4763

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、過去最高となった。業績の進捗を踏まえて上期・通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も51円へ1円増額した。

## 会社が挙げた理由

既存事業の伸長、ゲーム子会社の収益貢献、医師紹介事業の好調、高橋書店グループの連結寄与、本業の増益、先行投資事業の収益改善により業績が順調に進捗したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":17034,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 営業利益: {"value":2204,"unit":"百万円","yoy_pct":52}
- 経常利益: {"value":2192,"unit":"百万円","yoy_pct":52}
- 純利益: {"value":1486,"unit":"百万円","yoy_pct":57}
- 売上総利益率: {"value":"41.6%","前年同期比":"+3.0pt"}
- 営業利益率: {"value":"12.9%","前年同期比":"+2.4pt"}
- 販管費: {"value":4890,"unit":"百万円","売上高販管費率":"28.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":17034,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2204,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2192,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1486,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":66000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5350,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3450,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"8.3%","unit":""},"年間配当":{"value":51,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"26%","営業利益":"42%","経常利益":"43%","純利益":"44%"},"セグメント別":"売上高・営業利益の通期計画に対する進捗率をセグメント別に記載"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":4605,"単位":"人","時点":"2026年4月","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"1,000億円","目標年度":"近い将来"}
- 財務目標: {"自己資本比率":"2027年2月期第1四半期実績43.8%（前期末40.9%）","目標値":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":51,"単位":"円","中間":"0.0円","期末":"51円"}
- 配当性向: {"率":"連結配当性向30％水準を基本方針"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"弁護士ネットワーク":"日本の弁護士の38%","単位":"%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: C&Rクリエイティブスタジオの移転・拡張（1,836坪の増床）、事業承継支援およびスタートアップ支援としてベンチャー企業13社に出資、経営者育成アカデミーを今秋開講、高橋書店グループとの連携によるゲーム開発・海外販売・電子書籍事業の拡大、AIソリューション提供、AI人材育成、プロダクト開発、AIアニメ案件、社内セキュアAIの活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗（通期）＊期初計画」およびセグメント別表の「修正計画比（通期）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期 第1四半期 実績（損益計算書）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、利益において過去最高の業績を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期売上高65,500百万円から66,000百万円、営業利益5,250百万円から5,450百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減について」のウォーターフォール図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「事業の伸長及び投資事業の収益改善」「医師の紹介事業が好調に伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「カテゴリ概況」および「セグメント別 2027年2月期 第1四半期 実績」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「移転・増床（一時費用・家賃増） ▲280」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「韓国子会社の苦戦」「法曹関連（弁護士）の人材紹介事業の不振が影響」、韓国営業利益「▲13」、会計・法曹営業利益「94%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「事業拡大へのロードマップ」「1,000億円」「近い将来」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ベンチャー企業13社に出資」「経営者育成アカデミーを今秋開講」「AIソリューション提供」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「プロフェッショナル数46.3万人」「クライアント数5.7万社」「社員4,605人」ほか」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「プロフェッショナル数「221,400」から「463,000」、クライアント数「20,300」から「57,000」、ネットワーク「前年比＋120名」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員：4,605人（2026年4月時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本の弁護士の38％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％水準とすることを基本方針」「1株当たりの配当は51円を予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明会資料」、目次「第1四半期 決算報告」「成長戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ミッション」「ビジネスモデル」「セグメント紹介」および決算報告・カテゴリ概況」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高の業績を達成」「期末配当を1円増配」「さらなる拡大を見込む」「51円を予定」」）
