# クリーク・アンド・リバー社（4763） 業績予想及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4763/disclosure/20260708589483
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4763

## 何が変わったか

2027年2月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を上方修正し、売上高・各利益を引き上げた。年間配当予想も50円から51円へ1円増額した。

## 会社が挙げた理由

2027年2月期第1四半期の業績が、主要なクリエイティブ分野（日本）と医療分野を中心に順調に推移したことに加え、2025年3月に連結子会社化した株式会社T&Wオフィスを持株会社とする高橋書店グループの業績も順調に推移しているため。配当は、業績予想の上方修正と連結配当性向30％水準を基本方針としていることを踏まえ、増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":31000,"通期":65500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":31500,"通期":66000},"change":{"第２四半期累計":500,"通期":500},"change_rate":{"第２四半期累計":1.6,"通期":0.8},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2350,"通期":5250},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2550,"通期":5450},"change":{"第２四半期累計":200,"通期":200},"change_rate":{"第２四半期累計":8.5,"通期":3.8},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2300,"通期":5150},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2500,"通期":5350},"change":{"第２四半期累計":200,"通期":200},"change_rate":{"第２四半期累計":8.7,"通期":3.9},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1500,"通期":3350},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1600,"通期":3450},"change":{"第２四半期累計":100,"通期":100},"change_rate":{"第２四半期累計":6.7,"通期":3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":70.89,"通期":158.32},"revised_forecast":{"第２四半期累計":75.62,"通期":163.05},"change":{"第２四半期累計":null,"通期":null},"change_rate":{"第２四半期累計":null,"通期":null},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年４月９日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":28092,"営業利益":2080,"経常利益":2053,"親会社株主に帰属する中間純利益":2186,"１株当たり中間純利益":103.37},"通期":{"売上高":61393,"営業利益":4938,"経常利益":4826,"親会社株主に帰属する当期純利益":4105,"１株当たり当期純利益":194.01}}
- 修正の理由: 2027年２月期第１四半期において、主要なクリエイティブ分野（日本）及び医療分野を中心に業績が順調に推移し、2025年３月に連結子会社化した株式会社T&Wオフィスを持株会社とする高橋書店グループについても業績が順調に推移していることなどから、前回業績予想を上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2027年２月期の年間配当金を50円から51円へ1円増配。第２四半期末は0円、期末は50円から51円、年間合計は50円から51円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年２月期第２四半期（累計）及び2027年２月期通期の連結業績予想…を、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「① 2027年２月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「② 2027年２月期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高31,000百万円から31,500百万円、営業利益2,350百万円から2,550百万円などに修正。通期でも売上高65,500百万円から66,000百万円、営業利益5,250百万円から5,450百万円などに修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高0.8％、営業利益3.8％、経常利益3.9％、親会社株主に帰属する当期純利益3.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高1.6％に対し、営業利益8.5％、経常利益8.7％、純利益6.7％。通期も売上高0.8％に対し、営業利益3.8％、経常利益3.9％、純利益3.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「2027年２月期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第2四半期累計の経常利益の増減率は8.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計1.6％、通期0.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益は3,450百万円、前期実績は4,105百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益について「増減額（B－A）」がそれぞれ500、200、200、100と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「主要なクリエイティブ分野（日本）及び医療分野を中心に、業績が順調に推移」とされ、特別損失等の内容・金額の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主要なクリエイティブ分野（日本）及び医療分野」「株式会社T&Wオフィスを持株会社とする高橋書店グループ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「主要なクリエイティブ分野（日本）及び医療分野を中心に」「高橋書店グループについても」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額として売上高500百万円、営業利益200百万円、経常利益200百万円、純利益100百万円が示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2027年２月期第１四半期においては…業績が順調に推移」と記載されているが、事業別の影響額や伸び率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2027年２月期第１四半期においては…業績が順調に推移いたしました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主要なクリエイティブ分野（日本）及び医療分野を中心に、業績が順調に推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2025年３月に連結子会社化した株式会社T&Wオフィスを持株会社とする高橋書店グループについても、業績が順調に推移していることなどから」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「より一層の成長と経営環境の変化に耐え得る経営基盤充実のための内部留保とのバランスを考慮」とあるが、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は事業分野・グループの業績推移と配当方針について述べており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年７月９日」、第2四半期累計の対象期間「2026年３月１日～2026年８月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年４月９日に公表した2027年２月期…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年２月期通期の連結業績予想…を…修正」および通期の今回発表予想（B）。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「１円増配の51円に修正いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき…判断したものであり、潜在的なリスクや様々な不確定要素が含まれております」「実際の業績は、記載されている予想数値と異なる可能性」」）
