# クリーク・アンド・リバー社（4763） 業績予想及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4763/disclosure/20260326589533
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4763

## 何が変わったか

2026年2月期の連結業績予想は、売上高を上方修正し、営業利益・経常利益を小幅に下方修正、親会社株主に帰属する当期純利益を大幅に上方修正した。期末配当予想も45円から50円に増額した。

## 会社が挙げた理由

主要なクリエイティブ分野（日本）と医療分野、高橋書店グループの業績が好調で売上高が上振れる一方、ゲーム分野のクリエイティブスタジオ機能の増床・拡張を前倒ししたことで先行費用が発生し、営業利益・経常利益は下振れる見通しとなった。親会社株主に帰属する当期純利益は、高橋書店グループの株式取得時に計上した税金費用の減少や、経済産業省の補助金619,229千円による特別利益の計上などで上振れる見通しとなった。配当は、補助金の影響を控除した利益を基に増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":60000,"revised_forecast":61300,"change":1300,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":4900,"change":-100,"change_rate":-0.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":4880,"change":-120,"change_rate":-0.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3200,"revised_forecast":4100,"change":900,"change_rate":28.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":149.88,"revised_forecast":193.76,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年４月10日
- 前期実績: 売上高50,275百万円、営業利益3,614百万円、経常利益3,694百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,251百万円、１株当たり当期純利益105.45円（2025年２月期）
- 修正の理由: 主要なクリエイティブ分野（日本）及び医療分野、高橋書店グループの業績好調により売上高は予想を上回る見通し。ゲーム分野のクリエイティブスタジオ機能の増床・拡張を前倒ししたことで先行費用が発生し、営業利益・経常利益は予想を若干下回る見通し。税金費用の減少及び経済産業省の補助金619,229千円による特別利益の計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を大幅に上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を45.00円から50.00円へ増額し、年間配当予想も45.00円から50.00円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年４月10日に公表した連結業績予想及び配当予想を、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期連結業績予想の修正について」「2026年２月期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額1,300百万円、営業利益△100百万円、経常利益△120百万円、親会社株主に帰属する当期純利益900百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「増減率（％）2.2」、営業利益「△0.2」、経常利益「△0.2」、当期純利益「28.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高は60,000百万円から61,300百万円、営業利益は5,000百万円から4,900百万円、経常利益は5,000百万円から4,880百万円」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想」「通期連結業績予想」「当連結会計年度」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「28.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想「親会社株主に帰属する当期純利益4,100百万円」、前期実績「2,251百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄に前回発表予想、今回発表予想、増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益を計上することになった」「経済産業省 自立・帰還支援雇用創出企業立地補助金619,229千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「税金費用の減少や…補助金619,229千円の交付決定を受け、特別利益を計上することになったこと等により…大幅に上回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主要なクリエイティブ分野（日本）及び医療分野」「高橋書店グループ」「株式会社コネクトアラウンド」「経済産業省」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「主要なクリエイティブ分野（日本）及び医療分野」「高橋書店グループ」「クリエイティブスタジオ機能の増床・拡張」「税金費用の減少」「補助金619,229千円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「経済産業省 自立・帰還支援雇用創出企業立地補助金619,229千円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「業績が順調に推移」「補助金619,229千円の交付決定」「増床・拡張を前倒しで進めた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月に連結子会社化」「当連結会計年度」「補助金619,229千円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「業績が順調に推移」「将来へのさらなる成長に向け」「当連結会計年度に一部先行費用が発生」「特別利益を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「増床・拡張を前倒しで進めたことにより…先行費用が発生」「税金費用の減少」「特別利益を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2025年３月に連結子会社化した株式会社T&Wオフィスを持株会社とする高橋書店グループ５社」「高橋書店グループについても、業績が好調に推移したことにより」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来へのさらなる成長に向け、期初には計画していなかったクリエイティブスタジオ機能の増床・拡張を前倒しで進めた」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「クリエイティブスタジオ機能の増床・拡張を前倒しで進めた」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年３月26日」、対象期間「2025年３月１日～2026年２月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年４月10日に公表した連結業績予想及び配当予想」および「期初に発表した予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正について」「今回発表予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回発表予想「期末45.00円」、今回修正予想「期末50.00円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見通し」「下回る見通し」「実際の業績は、記載されている予想数値と異なる可能性」」）
