# XNETサービスを中核とするITサービス事業の推進｜エックスネット（4762）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社の経営の基本方針は、創業以来極めて明確で、「ＸＮＥＴサービス」を推進していくことです。当社は業務に密着した、ＩＴサービス企業であり続けます。」 — 創業以来の基本方針として、XNETサービスを事業の中心に据える姿勢を示している。 (https://komori.app/company/4762/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「平成29年３月期第１四半期累計期間（平成28年４月１日から平成28年６月30日まで）は、中核商品である「ＸＮＥＴサービス」の売上高が1,022百万円（前年同期比24.2％増）となり、機器販売等を含めた売上高は1,025百万円（前年同期比24.3％増）となりました。」 — XNETサービスを引き続き中核商品として位置付け、その売上高が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/4762/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「中核商品である「XNETサービス」の売上高が1,941百万円（前年同期比16.3％増）となり、機器販売等を含めた売上高は1,946百万円（前年同期比16.4％増）となりました。」 — XNETサービスを引き続き中核商品と位置付け、当第2四半期累計期間の売上高は前年同期比16.3％増となった。 (https://komori.app/company/4762/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「中核商品である「XNETサービス」の売上高が2,913百万円（前年同期比12.7％増）となり、機器販売等を含めた売上高は2,924百万円（前年同期比12.5％増）となりました。「XNETサービス」は増収基調を継続しており、平成28年３月期第３四半期以降、５四半期連続で10％以上の増収を達成しております。」 — XNETサービスを中核商品とする方針を継続し、5四半期連続で10％以上の増収を達成したと具体的な進展を示している。 (https://komori.app/company/4762/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「「ＸＮＥＴサービス」の売上高ですが、まず、アプリケーションサービスにつきましては、主力の有価証券管理システムの堅調な推移に加え、以下の新規サービスの展開等が新規顧客の獲得や既存顧客のサービス利用料拡大に寄与し、増収基調を継続しております。」 — XNETサービス売上高は4,027百万円、前期比13.3％増となり、全体として2期連続で10％を超える増収となった。 (https://komori.app/company/4762/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「中核商品である「ＸＮＥＴサービス」の売上高が1,050百万円（前年同期比2.7％増）となり、機器販売等を含めた売上高は1,052百万円（前年同期比2.7％増）となりました。」 — XNETサービスを中核商品とする位置付けを継続し、当第1四半期の売上高は前年同期比2.7％増となった。 (https://komori.app/company/4762/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「平成30年３月期第２四半期累計期間（平成29年４月１日から平成29年９月30日まで）は、中核商品である「ＸＮＥＴサービス」の売上高が2,079百万円（前年同期比7.1％増）となり、機器販売等を含めた売上高は2,102百万円（前年同期比8.0％増）となりました。」 — XNETサービスを中核商品とする位置付けを継続し、当第2四半期累計期間も増収となった。 (https://komori.app/company/4762/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「平成30年３月期第３四半期累計期間（平成29年４月１日から平成29年12月31日まで）は、中核商品である「ＸＮＥＴサービス」の売上高が3,092百万円（前年同期比6.1％増）となり、機器販売等を含めた売上高は3,116百万円（前年同期比6.6％増）となりました。」 — XNETサービスを中核商品とする位置付けと増収基調を継続している。 (https://komori.app/company/4762/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社の経営の基本方針は、創業以来極めて明確で、「ＸＮＥＴサービス」を推進していくことです。当社は業務に密着した、ＩＴサービス企業であり続けます。」 — XNETサービスを中核とする基本方針に変更はない。 (https://komori.app/company/4762/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「平成31年３月期第１四半期累計期間（平成30年４月１日から平成30年６月30日まで）は、中核商品である「ＸＮＥＴサービス」の売上高が1,035百万円（前年同期比1.5％減）となり、機器販売等を含めた売上高は1,037百万円（前年同期比1.5％減）となりました。」 — XNETサービスを中核商品とする位置付けを継続している。売上高は前年同期比1.5％減となった。 (https://komori.app/company/4762/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「平成31年３月期第２四半期累計期間（平成30年４月１日から平成30年９月30日まで）は、中核商品である「ＸＮＥＴサービス」の売上高が2,095百万円（前年同期比0.7％増）となり、機器販売等を含めた売上高は2,098百万円（前年同期比0.2％減）となりました。」 — XNETサービスを中核商品とする位置付けを継続している。XNETサービス売上高は前年同期比0.7％増となった。 (https://komori.app/company/4762/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「平成31年３月期第３四半期（平成30年４月１日から平成30年12月31日まで）は、中核商品である「ＸＮＥＴサービス」の売上高が3,229百万円（前年同期比4.4％増）となり、機器販売等を含めた売上高は3,236百万円（前年同期比3.9％増）となりました。」 — XNETサービスを中核商品とする方針を継続し、XNETサービス売上高は前年同期比4.4％増となった。 (https://komori.app/company/4762/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社の経営の基本方針は、創業以来極めて明確で、「ＸＮＥＴサービス」を推進していくことです。当社は業務に密着した、ＩＴサービス企業であり続けます。」 — XNETサービスを推進し、業務に密着したITサービス企業であり続ける基本方針を継続している。 (https://komori.app/company/4762/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「2020年３月期第１四半期累計期間（2019年４月１日から2019年６月30日まで）は、中核商品である「ＸＮＥＴサービス」の売上高が1,135百万円（前年同期比9.7％増）となり、機器販売等を含めた売上高は1,136百万円（前年同期比9.6％増）となりました。」 — XNETサービス売上高が前年同期比9.7％増となり、5期連続の過去最高売上高更新に向けて順調な滑り出しとなった。 (https://komori.app/company/4762/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「2020年３月期第２四半期（2019年４月１日から2019年９月30日まで）は、中核商品である「ＸＮＥＴサービス」の売上高が2,309百万円（前年同期比10.3％増）となり、機器販売等を含めた売上高は2,313百万円（前年同期比10.3％増）となりました。」 — XNETサービスを中核商品とする方針を継続し、当第2四半期累計期間のXNETサービス売上高は前年同期比10.3％増となった。 (https://komori.app/company/4762/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「2020年３月期第３四半期（2019年４月１日から2019年12月31日まで）は、中核商品である「ＸＮＥＴサービス」の売上高が3,429百万円（前年同期比6.2％増）となり、機器販売等を含めた売上高は3,436百万円（前年同期比6.2％増）となりました。」 — XNETサービス売上高は前年同期比6.2％増となり、第1・第2四半期に続く増収と、5期連続の過去最高売上高更新に向けた進捗を示している。 (https://komori.app/company/4762/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当事業年度の経営成績は、売上高4,670百万円（前期比5.3％増）となりました。」 — XNETサービスを中核とする事業方針のもと、XNETサービス売上高は4,660百万円（前期比5.4％増）となり、5期連続で過去最高売上高を更新した。 (https://komori.app/company/4762/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「2021年３月期第１四半期（2020年４月１日から2020年６月30日まで）は、中核商品である「ＸＮＥＴサービス」の売上高が1,101百万円（前年同期比3.0％減）となり、機器販売等を含めた売上高は1,103百万円（前年同期比2.9％減）となりました。」 — XNETサービスを中核商品とする位置付けに変更はない。売上高は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/4762/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「2021年３月期第２四半期（2020年４月１日から2020年９月30日まで）は、中核商品である「ＸＮＥＴサービス」の売上高が2,319百万円（前年同期比0.4％増）となり、機器販売等を含めた売上高は2,323百万円（前年同期比0.4％増）となりました。」 — XNETサービスを中核商品とする方針を継続し、売上高は前年同期比0.4％増となった。 (https://komori.app/company/4762/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「2021年３月期第３四半期（2020年４月１日から2020年12月31日まで）は、中核商品である「ＸＮＥＴサービス」の売上高が3,603百万円（前年同期比5.1％増）となり、機器販売等を含めた売上高は3,608百万円（前年同期比5.0％増）となりました。」 — XNETサービスを中核商品とする方針を継続し、XNETサービス売上高は前年同期比5.1％増となった。増収幅は第2四半期より拡大した。 (https://komori.app/company/4762/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「以上のような要因により、当社の売上高は2016年３月期から６期連続で過去最高を更新しております。」 — XNETサービスを中核とする事業で、売上高が2016年3月期から6期連続で過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/4762/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「2022年３月期第１四半期（2021年４月１日から2021年６月30日まで）は、中核商品である「ＸＮＥＴサービス」の売上高が1,296百万円（前年同期比17.7％増）となり、機器販売等を含めた売上高は1,297百万円（前年同期比17.5％増）となりました。」 — XNETサービス売上高が前年同期比17.7％増となり、「今期７期連続の過去最高売上高更新」に向けて順調な滑り出しとなった。なお、収益認識会計基準の影響を除く売上高は前年同期比5.8％増である。 (https://komori.app/company/4762/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「2022年３月期第２四半期（2021年４月１日から2021年９月30日まで）は、中核商品である「ＸＮＥＴサービス」の売上高が2,626百万円（前年同期比13.2％増）となり、機器販売等を含めた売上高は2,628百万円（前年同期比13.1％増）となりました。」 — XNETサービスを中核商品とする方針のもと、同サービス売上高が前年同期比13.2％増となった。 (https://komori.app/company/4762/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「2022年３月期第３四半期（2021年４月１日から2021年12月31日まで）は、中核商品である「ＸＮＥＴサービス」の売上高が4,049百万円（前年同期比12.4％増）となり、機器販売等を含めた売上高は4,051百万円（前年同期比12.3％増）となりました。」 — XNETサービス売上高が前年同期比12.4％増となり、7期連続の過去最高売上高更新に向けて堅調に推移している。 (https://komori.app/company/4762/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「以上のような要因により、当社の売上高は2016年３月期から７期連続で過去最高を更新しております。」 — XNETサービスを中核とする事業で、売上高が2016年3月期から7期連続で過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/4762/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「2023年３月期第１四半期（2022年４月１日から2022年６月30日まで）は、中核商品である「ＸＮＥＴサービス」の売上高が1,335百万円（前年同期比3.0％増）となり、機器販売等を含めた売上高は1,336百万円（前年同期比3.0％増）となりました。」 — XNETサービスを中核商品とする方針を継続し、当第1四半期のXNETサービス売上高は前年同期比3.0％増となった。 (https://komori.app/company/4762/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「2023年３月期第２四半期（2022年４月１日から2022年９月30日まで）は、中核商品である「ＸＮＥＴサービス」の売上高が2,674百万円（前年同期比1.8％増）となり、機器販売等を含めた売上高は2,676百万円（前年同期比1.8％増）となりました。」 — XNETサービスを中核商品とする方針のもと、当第2四半期累計期間のXNETサービス売上高は前年同期比1.8％増となった。 (https://komori.app/company/4762/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「2023年３月期第３四半期（2022年４月１日から2022年12月31日まで）は、中核商品である「ＸＮＥＴサービス」の売上高が3,994百万円（前年同期比1.4％減）となり、機器販売等を含めた売上高は3,996百万円（前年同期比1.4％減）となりました。」 — XNETサービスを中核商品とする位置付けを継続している。売上高は前年同期の大規模AMOサービス売上の反動により微減となったが、引き続き好調を維持していると説明している。 (https://komori.app/company/4762/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当社の経営の基本方針は、創業以来極めて明確で、「ＸＮＥＴサービス」を推進していくことです。当社は業務に密着した、ＩＴサービス企業であり続けます。」 — XNETサービスを中核とし、業務に密着したITサービス企業であり続ける基本方針を継続している。 (https://komori.app/company/4762/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「2024年３月期第１四半期（2023年４月１日から2023年６月30日まで）は、中核商品である「ＸＮＥＴサービス」の売上高が1,326百万円（前年同期比0.7％減）となり、機器販売等を含めた売上高は1,333百万円（前年同期比0.2％減）となりました。」 — XNETサービスを中核商品とする位置付けを継続している。売上高は前年同期比で微減となった。 (https://komori.app/company/4762/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「2024年３月期第２四半期（2023年４月１日から2023年９月30日まで）は、中核商品である「ＸＮＥＴサービス」の売上高が2,753百万円（前年同期比3.0％増）となり、機器販売等を含めた売上高は2,762百万円（前年同期比3.2％増）となりました。」 — XNETサービスを中核商品とする方針を継続し、当第2四半期累計期間のXNETサービス売上高は前年同期比3.0％増となった。 (https://komori.app/company/4762/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「2024年３月期第３四半期（2023年４月１日から2023年12月31日まで）は、中核商品である「ＸＮＥＴサービス」の売上高が4,152百万円（前年同期比4.0％増）となり、機器販売等を含めた売上高は4,162百万円（前年同期比4.1％増）となりました。」 — XNETサービスを中核とする事業方針のもと、同サービス売上高が前年同期比4.0％増となり、増収基調を継続した。 (https://komori.app/company/4762/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「以上のような要因から、当期においては前期比3.5％の増収となり、2022年３月期に達成した過去最高の売上高を更新することとなりました。」 — XNETサービスを中核とする事業で、売上高5,536百万円、前期比3.4％増となり、2022年3月期に達成した過去最高売上高を更新した。 (https://komori.app/company/4762/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「また、サービスの新たな柱の一つとなる融資管理システムにおいても、システムは順調に稼働し安定的にサービスを提供しており、従来の生命保険業界のほか、地域金融機関に対する導入も拡大しております。」 — XNETサービスを中核とする事業方針を継続している。融資管理システムの稼働・提供と導入拡大が記載される一方、XNETサービス売上高は前年同期比4.3％減となった。 (https://komori.app/company/4762/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当社の経営の基本方針は、創業以来極めて明確で、「ＸＮＥＴサービス」を推進していくことです。当社は業務に密着した、ＩＴサービス企業であり続けます。」 — XNETサービスを中核とする基本方針は継続している。2025年3月期のXNETサービス売上高は5,297百万円、前期比4.3％減となった。 (https://komori.app/company/4762/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当社はＸＮＥＴサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績は示しておりません。」 — XNETサービスを中心とする単一事業の位置付けが継続している。 (https://komori.app/company/4762/filing/2025-h1)
- 2026-04-21 再掲 「第一ライフグループには、当社の特長である『月額固定のサービス利用料で、当社のアプリケーションとホスティング環境をご利用頂くサービス型のビジネスモデル』（以下「XNET サービス」という）が有用であるとご判断頂き、当社システムを採用頂きました。」 — XNETサービスを中核とするサービス型の事業方針を、具体的な採用事例を通じて再確認している。 (https://komori.app/company/4762/disclosure/20260421507372)
- 2026-04-30 再掲 「当社の経営の基本方針は、創業以来極めて明確で、「ＸＮＥＴサービス」を推進していくことです。」 — XNETサービスを推進する基本方針を継続している。 (https://komori.app/company/4762/disclosure/20260428514000)
- FY2026 再掲 「当社の経営の基本方針は、創業以来極めて明確で、「ＸＮＥＴサービス」を推進していくことです。当社は業務に密着した、ＩＴサービス企業であり続けます。」 — XNETサービスを中核とし、業務に密着したITサービス企業であり続ける基本方針を継続している。 (https://komori.app/company/4762/filing/2025-fy)
