# エックスネット（4762） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4762/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-16
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4762
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MA4R.pdf

## 事業

エックスネットは、XNETサービス事業を単一セグメントとして営む企業である。第1四半期累計期間における売上高は、XNETサービスの主力であるアプリケーションサービス、AMO・ＳＯサービスの各構成要素と、機器販売等の合計で構成されており、2021年4月1日から2021年6月30日までの累計期間において1,296,267,000円のXNETサービス売上高を計上した（うちアプリケーションサービスが916,387,000円、AMO・ＳＯサービスが379,879,000円、機器販売等が784,000円である）。なお、同期間の総売上高は1,297,052,000円である。 当社は子会社および関連会社を一切有していない。現状、四半期決算における連結財務諸表は作成していない。なお、本四半期における売上高は、収益認識に関する会計基準の適用影響を考慮して記載されており、適用影響を除外した場合の売上高は1,167,000,000円（前年同期比5.8％増）となる。主な事業は以下のとおりである。 - XNETサービスは、有価証券管理システムを中心としたXNETシステムの月額利用料を収益源とするアプリケーションサービスを含む - XNETシステムに関する導入や保守、会計制度変更対応等の業務を請け負うAMOサービスを含む - XNETシステムを利用して、機関投資家の経理事務等の実務を受託し、効率的に集約・処理することで収益を獲得するＳＯサービスを含む - 地域金融機関向けの新規顧客獲得は鈍化した一方、追加サービス導入により月額利用料収入が拡大している 第1四半期の利益は、営業利益165,000円、経常利益172,000円、四半期純利益116,549,000円であった。前年同期と比較していずれも大幅増益となっている。売上高営業利益率は12.8％（目標は15％）であるが、収益認識会計基準の影響を除外すると売上高1,167,000,000円に対する営業利益は165,000,000円で14.2％となる。今期の財政状態は、総資産8,147,297,000円、純資産7,083,543,000円、負債1,063,754,000円となり、自己資本比率は86.9％である。四半期末の総資産は、現金及び預金の減少により前期末比97,000,000円減少した。負債は、賞与引当金の減少により前期末比97,000,000円減少した。四半期純利益の計上と剰余金の配当により、純資産は前期末比1,000,000円増の7,083,543,000円となり、自己資本比率は86.9％となった。

## セグメント

- XNETサービス – アプリケーションサービス / 売上高 9億円
- XNETサービス – AMOサービス / 売上高 4億円
- XNETサービス – 機器販売等 / 売上高 1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
