# エックスネット（4762） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4762/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-16
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4762
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K6YD.pdf

## 事業

エックスネットは、XNETサービス事業を単一セグメントとして事業運営しており、子会社および関連会社を一切有していない。2020年4月1日から9月30日までの第2四半期累計期間において、XNETサービスの売上高は2,319百万円（構成比99.9%）で、機器販売等は3百万円（構成比0.1%）となり、合計は2,323百万円となった。2020年3月期の第2四半期累計期間は、XNETサービス売上高2,309百万円、機器販売等4百万円、合計2,313百万円。第2四半期累計の営業利益率は11.1%、第一四半期の新型コロナウイルス関連対策費用の支出と不採算案件の影響を補いきれず、前年同期比で減益となった。2020年7月1日から9月30日までの四半期では営業利益率が15.1%を確保した一方、四半期累計では11.1%となった。四半期純利益は180百万円（前年同期比26.2%減）。1株当たり四半期純利益は、前期第2四半期累計期間が29円68銭、当期第2四半期累計期間が21円89銭。1株当たり配当額は14.00円、前年同期の配当実績は14.00円、23年3月期の通期配当は28.00円。自己資本比率は86.8%（前期末86.4%）。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,001,695千円、総資産は7,833,867千円、純資産は6,802,456千円（いずれも第2四半期会計期間末時点の数値）。営業活動によるキャッシュ・フローは196,684千円、投資活動によるキャッシュ・フローは379,214千円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは115,703千円の支出となった。なお、XNETサービスはアプリケーションサービス、AMOサービス、SOサービスの3つの区分で提供され、アプリケーションサービスおよびSOサービスは新型コロナの影響はほぼなく、AMOサービスは前期に遅延していたプロジェクトが第2四半期累計期間中に完了し、売上増に寄与した。2020年5月11日発表の業績予想に対して、当第2四半期累計期間の売上高は概ね予想通り推移した。なお、同社は「XNETサービス」のみを単一セグメントとして開示しており、セグメント別の業績は示していない。

## 数字

- 設備投資: 8百万円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- XNETサービス（第2四半期累計期間） / 売上高 23億円 / 売上構成比 99.8%
- 機器販売等 / 売上高 4百万円 / 売上構成比 0.2%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
