# エックスネット（4762） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4762/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-14
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4762
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GRKN.pdf

## 事業

エックスネットは、XNETサービス事業を単一セグメントとして展開する企業である。XNETサービスは、アプリケーションサービス、AMOサービス、SOサービスの3区分から成り、地域金融機関への個人向け信託管理システムの導入・保守や機関投資家の事務処理委託等を通じて収益を上げている。第1四半期累計期間における売上高は1,136,667千円（前年同期比9.6%増）であり、内訳はXNETサービスが1,135,338千円（99.9%）、機器販売等が1,329千円（0.1%）である。XNETサービスの区分は以下のとおりである。- アプリケーションサービス：XNETシステムの月額利用料を収益源とする- AMOサービス：XNETシステムに関する導入や保守、会計制度変更対応等の業務- SOサービス：XNETシステムを利用して機関投資家の経理事務等を受託し、処理を支援する第1四半期累計期間の増収率は10%に迫り、5期連続の過去最高売上高の更新に向け順調な滑り出しである。機器販売等の売上高は1百万円（前年同期比36.8%減）となった。売上高に対する内訳は以下のとおりである。- ＸＮＥＴサービス：1,135百万円（98%超の寄与、九十九点九％）- 機器販売等：1百万円（0.1%）第1四半期累計期間の利益は以下のとおりである。営業利益は153百万円（前年同期比4.5%減）、経常利益は158百万円（前年同期比4.3%減）、四半期純利益は107百万円（前年同期比4.4%減）。減益原因は、XNETアプリケーションへの開発投資による償却負担の増加と、新規開発案件での労務費・業務委託費の一時的な増加であるとされる。なお、売上高営業利益率は13.5%となっているが、今後開発案件に係る費用は漸減し、利益率は改善する見通しである。総資産は7,405百万円、負債は961百万円、純資産は6,444百万円となり、自己資本比率は87.0%である。なお、当社はXNETサービス事業の単一セグメントのため、セグメント別の業績の開示は行っていない。なお、研究開発活動についての該当事項はない。

## セグメント

- XNETサービス / 売上高 11億円 / 売上構成比 98%
- 機器販売等 / 売上高 1百万円 / 売上構成比 0.1%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
