# エックスネット（4762） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4762/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4762
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EK46.pdf

## 事業

エックスネットはXNETサービス事業を単一セグメントとして展開しており、同事業は「アプリケーションサービス」「AMOサービス」「SOサービス」に区分される。平成30年9月30日までの第2四半期累計期間における売上高は、XNETサービスが2,095百万円、機器販売等が3百万円、合計で2,098百万円。平成31年3月期第2四半期累計期間の売上高は、XNETサービスが2,095百万円、機器販売等が3百万円、合計で2,098百万円。なお、平成31年3月期の「XNETサービス」は前年同期比で微増となっている。XNETサービスの売上高の内訳は、アプリケーションサービス、AMOサービス、SOサービスに区分されるが、個々の区分ごとの金額は開示されていない。XNETサービス以外の売上高として機器販売等がある。平成30年3月期第2四半期累計期間におけるXNETサービス売上高は2,079百万円、機器販売等は22百万円、合計は2,102百万円であった。XNETサービスは、アプリケーションサービスの安定収入と、受注型のAMOサービスおよびSOサービスの堅調な推移を特徴とする。第2四半期累計期間の営業利益は308百万円、前年同期比で14.4%減、経常利益は318百万円、前年同期比で13.5%減、四半期純利益は214百万円、前年同期比で13.1%減となった。営業利益率は14.7%で、目標の15%をわずかに下回る水準であるが、第3四半期以降の増収拡大により達成を見込んでいる。第2四半期累計期間末の総資産は7,300百万円、負債は1,002百万円、純資産は6,298百万円であった。自己資本比率は86.3%（前期末86.1%）、現金及び現金同等物の四半期末残高は821百万円であった。現金及び現金同等物の期首残高は938百万円、期末残高は821百万円である。キャッシュ・フローとして、営業活動によるキャッシュ・フローは457百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは-458百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは-115百万円であった。平成30年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当として115,662千円（1株あたり14円）、支払請求の効力発生日は平成30年12月3日、支払いは平成30年12月3日を予定している。会社は子会社および関連会社を一切有していない。

## 数字

- 設備投資: -8百万円
- フリーキャッシュフロー: -1百万円

## セグメント

- XNETサービス / 売上高 21億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
