# エックスネット（4762） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4762/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-14
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4762
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B5KR.pdf

## 事業

エックスネットは、XNETサービス事業を単一セグメントとして展開するITサービス企業である。第1四半期累計期間（平成29年4月1日から平成29年6月30日まで）における売上高は1,052,908千円であり、うちXNETサービスは1,050,610千円、機器販売等は2,298千円である。平成29年3月期第1四半期累計期間の売上高は1,025,214千円、XNETサービスは1,022,801千円、機器販売等は2,412千円である。XNETサービスはアプリケーションサービスを中心とした安定収益を確保しており、AMOサービスも制度対応案件等の受注により堅調に推移している。SOサービス（旧BPOサービス）についても大口案件のサービス開始があり、XNETサービス全体として増収基調となっている。機器販売等の売上高は2百万円（前年同期比4.8％減）となっている。売上高の内訳は以下のとおりである。平成29年3月期 第1四半期累計期間：XNETサービス1,022百万円、機器販売等2百万円、合計1,025百万円。平成30年3月期 第1四半期累計期間：XNETサービス1,050百万円、機器販売等2百万円、合計1,052百万円。第1四半期累計期間の営業利益は217百万円（前年同期比30.0％増）、経常利益は219百万円（前年同期比26.6％増）、四半期純利益は147百万円（前年同期比21.9％増）である。平成29年4月28日公表の平成29年3月期決算短信において、XNETアプリケーションへの開発投資による償却負担が増加しており、通期では前期比減益を見込んでいる。第1四半期会計期間末の総資産は6,835百萬元（前期末比14百万円減）、負債は839百万円（前期末比46百万円減）、純資産は5,996百万円（前期末比31百万円増）、自己資本比率は87.7％である。平成29年4月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施しており、発行済株式総数は8,261,600株、上場市場は東京証券取引所第一部である。1株当たり四半期純利益金額（当期）は17.83円、前期実績は14.63円である。配当については、平成28年6月28日付の定時株主総会により普通株式115,662千円、1株当たり配当額28円、基準日平成28年3月31日、効力発生日平成28年6月29日、配当原資は利益剰余金であった。平成29年6月28日付の定時株主総会により普通株式115,662千円、1株当たり配当額28円、基準日平成29年3月31日、効力発生日平成29年6月29日、配当原資は利益剰余金である。なお、当社は平成29年4月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っており、上記配当の基準日は分割前の株式数を前提としている。今後もXNETサービスを中核とした事業運営を継続する方針であり、単一セグメントのためセグメント別業績の開示は省略されている。

## セグメント

- XNETサービス / 売上高 11億円
- 機器販売等 / 売上高 2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
