# エックスネット（4762） 2027年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4762/disclosure/20261030560879
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4762

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比7.7％増の2,979百万円となった一方、営業利益は2.2％減の484百万円となりました。経常利益と中間純利益は増益で、通期業績予想と配当予想の修正はありません。

## 会社が挙げた理由

売上高は、主力の有価証券管理システムなどのサービス提供開始、導入社数・取扱商品の拡大、継続保守案件やシステム導入案件の拡大、単価改定、ＳＯサービスの提供先拡大などにより増加しました。営業利益は賃金改善による労務費増加があった一方、増収に対する追加費用の発生が限定的だったため、減益幅が縮小しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":2979,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":484,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 経常利益: {"value":489,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":316,"unit":"百万円","yoy_pct":69.8}
- １株当たり当期純利益: 37円79銭
- 売上高営業利益率: 16.3%
- 自己資本比率: {"当期末":"55.3%","前期末":"53.2%"}
- 総資産: {"value":6304,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3484,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":529912,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-48264,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-124281,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1546303,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5900,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.7},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.9},"純利益":{"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"47.50円（2026年3月期実績、株式分割前）","revised_forecast":"57.50円相当（第2四半期末40.00円＋期末17.50円。株式分割前後の表示基準が異なる）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: ベース配当（基準配当）とエクストラ配当（追加配当）に分け、安定的な株主還元とBSマネジメント強化の両立を目指す。数値目標はnot_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12795,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当中間期：該当なし（特別損失合計は「－」）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2026年10月1日を効力発生日とする、普通株式1株につき2株の株式分割および株式分割に伴う定款変更
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 16,523,200株
- 期末自己株式数: 8,114,978株
- 業績の増減要因: アプリケーション、AMO、SOのサービス提供開始・導入拡大、継続保守案件やシステム導入案件の拡大、単価改定、SOのサービス規模拡大により増収。賃金改善による労務費増加があった一方、増収に対する追加費用の発生が限定的だった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高2,979百万円、通期売上高予想5,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益484百万円、通期営業利益予想800百万円。売上高は2,979百万円、通期予想5,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高前年同期比7.7％増、営業利益2.2％減、経常利益1.4％増、中間純利益69.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高2,979百万円、前年同期比7.7％増。営業利益484百万円、前年同期比2.2％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益484百万円、経常利益489百万円、中間純利益316百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想800百万円、対前期増減率△21.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金47.50円、2027年3月期第2四半期末40.00円、期末予想17.50円。株式分割について「2027年3月期（予想）の期末配当金につきましては、当該株式分割を考慮した金額」と記載。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「ベース配当（基準配当）とエクストラ配当（追加配当）に分け、安定的な株主還元とＢＳマネジメント強化の両立を目指す株主還元方針」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書の当中間会計期間における「特別損失合計」は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間会計期間の特別損失合計は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ＸＮＥＴサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の「売上高営業利益率は16.3％」。前年同期の売上高2,766,496千円、営業利益495,218千円。当中間期の売上高2,979,641千円、営業利益484,235千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期55.3％、2026年3月期53.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期529,912千円、前年同期604,055千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「社員の賃金改善を実施した結果、労務費が増加しております」「人財投資等によるコスト増を吸収するため単価の改定を進めた」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「アプリケーション2,057百万円、前年同期比3.8％増。AMO・SO921百万円、同17.9％増。コア売上高2,572百万円、同4.7％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「顧客である機関投資家においてＩＴ人材が不足するなか」。「大手生命保険会社に対するサービス提供開始」「単価の改定を進めた」「社員の賃金改善を実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後も予想通りの水準を達成すると見ております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」、売上高2,979百万円、営業利益484百万円、通期売上高予想5,900百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2026年3月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり中間純利益を算定しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「非連結」と記載され、連結範囲変更の記載はありません。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象の注記」「2026年10月1日を効力発生日とする『株式分割』、株式分割に伴う『定款の一部変更』」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「複数のシステムおよびＳＯ導入案件やシステム更改案件（スポットＡＭＯ）受注」とあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「保険会社に対しても4社目のサービス提供を開始」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2030年3月期におけるコア売上高5,600百万円の達成を目標」「当中間期のコア売上高2,572百万円」。「2030年3月期における調整後営業利益3,800百万円の達成を目標」「当中間期の調整後営業利益は1,842百万円」。」）
