# エックスネット（4762） 「2027年３月期第２四半期（中間期）及び通期業績予想の修正」及び「第２四半期末配当（エクストラ配当）予想の修正」に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4762/disclosure/20260915536475
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-16
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4762

## 何が変わったか

2027年3月期の中間期・通期について、顧客需要と受注が想定を上回ったため、売上高と各利益の予想を引き上げた。あわせて、第2四半期末のエクストラ配当を1株10円から15円に増額し、配当予想を35円から40円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

顧客需要の拡大を背景に受注が想定以上に増加したこと、増収に対する追加費用の発生が限定的で増収効果が利益に寄与したこと。配当については、業績進捗、財務基盤、資本効率向上を総合的に検討し、株主還元を充実させるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":2850,"通期":5800},"revised_forecast":{"中間期":2950,"通期":5900},"change":{"中間期":100,"通期":100},"change_rate":{"中間期":3.5,"通期":1.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":350,"通期":700},"revised_forecast":{"中間期":450,"通期":800},"change":{"中間期":100,"通期":100},"change_rate":{"中間期":28.6,"通期":14.3},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":350,"通期":700},"revised_forecast":{"中間期":450,"通期":800},"change":{"中間期":100,"通期":100},"change_rate":{"中間期":28.6,"通期":14.3},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":225,"通期":450},"revised_forecast":{"中間期":290,"通期":520},"change":{"中間期":65,"通期":70},"change_rate":{"中間期":28.9,"通期":15.6},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":53.83,"通期":107.66},"revised_forecast":{"中間期":69.22,"通期":61.95},"change":{"中間期":15.39,"通期":"－"},"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 中間期：売上高2,766百万円、営業利益495百万円、経常利益482百万円、中間純利益186百万円、1株当たり中間純利益44.62円。通期：売上高5,658百万円、営業利益1,021百万円、経常利益1,011百万円、当期純利益542百万円、1株当たり当期純利益129.89円。
- 修正の理由: 顧客需要の拡大を背景に受注が想定以上に増加し、売上高が前回予想を上回る見込み。増収に対する追加費用の発生が限定的で、増収効果が利益に寄与するため。通期は中間期の売上高・利益の増加を反映して修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末配当を35.00円から40.00円へ増額。エクストラ配当を10.00円から15.00円へ増額。ベース配当25.00円および期末エクストラ配当予想5.00円は変更なし。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）及び通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「① 2027年３月期第２四半期（中間期）業績予想数値の修正」「② 2027年３月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期ともに、売上高および営業利益、経常利益、純利益の「増減額（Ｂ－Ａ）」がプラスとなっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の営業利益・経常利益は増減率28.6％、中間純利益は28.9％。通期の営業利益・経常利益は14.3％、当期純利益は15.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は中間期3.5％・通期1.7％、営業利益・経常利益は28.6％・14.3％、純利益は28.9％・15.6％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間純利益の増減率は28.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は中間期3.5％、通期1.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の今回発表予想は営業利益800百万円、経常利益800百万円、当期純利益520百万円。前期実績はそれぞれ1,021百万円、1,011百万円、542百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「ベース配当及び期末エクストラ配当予想については変更ありません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正理由および配当修正理由に、減損損失・特別損失・引当金の計上に関する記載がない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「顧客需要の拡大を背景として想定以上に受注が増加した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「顧客需要の拡大」「受注が増加」と記載されているが、具体的な事業・製品・地域・取引先名はない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客需要の拡大」「受注が増加」「増収に対する追加費用の発生が限定的」「財務基盤の状況及び資本効率向上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「各要因による影響額の内訳は記載されず、予想全体について「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客需要の拡大を背景として」受注が増加した一方、「財務基盤の状況及び資本効率向上の観点から総合的に検討した結果」株主還元を充実させるとしている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「想定以上に受注が増加」「追加費用の発生が限定的」などの定性的な説明にとどまっている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「中間期における売上高および利益の増加を反映」と記載されているが、要因の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注が増加したことから、売上高について前回予想を上回る見込み」「増収効果が利益面にも寄与」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「増収に対する追加費用の発生が限定的」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年9月16日」、中間期の対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」、通期は「2026年4月1日～2027年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「当初予想公表後の業績進捗が想定を上回った」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績予想についても、中間期における売上高および利益の増加を反映し、併せて修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想「35.00」、今回修正予想「40.00」。注記ではエクストラ配当が「10円00銭」から「15円00銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります。」」）
