# エックスネット（4762） 株式会社かんぽ生命保険に対する有価証券管理サービスの提供開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4762/disclosure/20260804507743
種別: その他開示
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4762

## 何が変わったか

株式会社エックスネットが、株式会社かんぽ生命保険向けに有価証券管理サービスの提供を2026年6月1日から開始した。カストディアン銀行とのデータ連携や帳票出力などをシステム化し、業務効率化を支援する。

## 会社が挙げた理由

カストディアン銀行とのデータ連携および各種帳票出力機能による業務効率化が評価され、月額固定のサービス利用料でアプリケーションとホスティング環境を利用できるサービス型モデルが有用と判断されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 有価証券管理サービス、ＸＮＥＴサービス
- 相手先: 株式会社かんぽ生命保険
- 相手先の概要: 取締役兼代表執行役社長：大西徹。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社エックスネットが株式会社かんぽ生命保険に有価証券管理サービスを提供する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額固定のサービス利用料。ただし金額はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月1日より提供開始（実績）
- 適用分野: 生損保業界における資産運用管理、カストディアン銀行とのデータ連携、各種帳票出力
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 業務負荷の軽減、処理精度の向上、インフラコストの軽減が期待されるが、数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年6月1日より有価証券管理サービスの提供を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社システムの採用が決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月1日より」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年8月4日」、提供開始日「2026年6月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」「採用が決定しました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社かんぽ生命保険に対し」「当社システムの採用が決定しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「取締役兼代表執行役社長：大西徹」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社かんぽ生命保険」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年6月1日」の日付のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社かんぽ生命保険」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務負荷の軽減と処理精度の向上に寄与します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「有価証券管理サービスの提供を開始」「当社システムの採用が決定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「有価証券管理サービスの提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のアプリケーションとホスティング環境をご利用いただくサービス型のビジネスモデル」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「生損保業界における資産運用管理システムのデファクトスタンダード」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社かんぽ生命保険には」「当社システムの採用が決定しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2026年8月4日」「各位」「株式会社エックスネット」「問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業務効率化の効果を高く評価」「有用と判断」「デファクトスタンダード」」）
