# エックスネット（4762） 株式会社琉球銀行に対するスプレッド貸システム提供開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4762/disclosure/20260525546457
種別: その他開示
開示日: 2026-05-25
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4762

## 何が変わったか

エックスネットが琉球銀行に、融資管理サービスを活用したスプレッド貸システムの提供を開始した。営業店ごとに管理していた契約情報や金利更改、利息計算などをシステムで一元化・自動化する。

## 会社が挙げた理由

事務作業の削減と業務自動化を目的として導入された。これにより、金利更改事務、利息計算、回収オペレーション、契約情報管理などの効率化・負担軽減を図るとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スプレッド貸システム、XNETサービス（融資管理）
- 相手先: 株式会社琉球銀行
- 相手先の概要: 代表取締役頭取：島袋 健。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 琉球銀行が当社のXNETサービス（融資管理）を導入し、当社がスプレッド貸システムを提供する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月1日より提供開始（実績）
- 適用分野: スプレッド貸、シンジケートローン、不均等返済契約、セカンダリー債権、地方銀行の融資管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 5 月 1 日よりスプレッド貸システムの提供を開始致しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 5 月 1 日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「提供開始について」であり、既発表の続報であるとの記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日は「2026 年 5 月 25 日」、提供開始日は「2026 年 5 月 1 日」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始致しました」「導入により…可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社琉球銀行（代表取締役頭取：島袋 健）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「琉球銀行に対し…スプレッド貸システムの提供を開始」「導入いただきました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社琉球銀行に対する」「琉球銀行に対し」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額、削減率、件数、能力などの数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社琉球銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事務作業の削減と業務自動化」「管理業務の効率化」と記載されているが、数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社は今後も XNET サービス（融資管理）を通じて積極的にお応えしてまいります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「スプレッド貸システムの提供を開始致しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社琉球銀行に対するスプレッド貸システム提供開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「XNET サービス（融資管理）を活用したスプレッド貸システム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…XNET サービス（融資管理）を通じて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「株式会社琉球銀行に対し」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社琉球銀行」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来、各営業店で個別に管理していた」「勘定系システムでは管理が難しい多様な貸付債権」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スプレッド貸システム」「XNET サービス（融資管理）」「ALM システム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各位」、末尾の「報道機関向け問い合わせ先」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「きめ細やかな契約条件」「管理事務の負担を大幅に軽減」」）
