# エックスネット（4762） 株式会社第一ライフグループに対する有価証券管理サービスの提供開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4762/disclosure/20260421507372
種別: その他開示
開示日: 2026-04-21
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4762

## 何が変わったか

株式会社第一ライフグループが、株式会社エックスネットの有価証券管理サービスを採用し、約定登録や残高・仕訳の自動作成、複数簿価管理などの機能を利用し始めた。既に利用しているグループ内保険会社から、親会社へ利用範囲が広がった事例である。

## 会社が挙げた理由

第一ライフグループが、月額固定のサービス利用料でアプリケーションとホスティング環境を利用できるXNETサービスを有用と判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 有価証券管理サービス、XNETサービス
- 相手先: 株式会社第一ライフグループ
- 相手先の概要: 代表取締役社長グループCEO：菊田徹也。第一ライフグループのグループ内に保険会社があることが記載されている。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 取引関係。第一ライフグループが当社システムを採用し、XNETサービスの提供を受ける。第一ライフグループのグループ内保険会社で利用実績がある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額固定のサービス利用料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月21日（提供開始済み）
- 適用分野: 有価証券バックオフィス業務、財務会計、税務会計、資産運用管理。主な対象業界として生命保険会社、損害保険会社、銀行、投資顧問会社等の機関投資家が挙げられている。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 現在、180社以上のお客様がXNETサービスを利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「有価証券管理サービス」の提供を開始致しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社システムを採用頂きました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 4 月 21 日」および「提供を開始致しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「第一ライフグループのグループ内保険会社での XNET サービス利用実績を踏まえて、親会社である第一ライフグループに対しても利用拡大された事例」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始致しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当社システムを採用頂きました」「現在では 180 社以上のお客様にご利用頂いております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社第一ライフグループ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「第一ライフグループに対し、『有価証券管理サービス』の提供を開始」「当社システムを採用頂きました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長グループ CEO：菊田 徹也」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社は株式会社第一ライフグループに対し」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社第一ライフグループ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「現在では 180 社以上のお客様にご利用頂いております。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在では 180 社以上のお客様」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現在では 180 社以上のお客様にご利用頂いております。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「現在では 180 社以上のお客様」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「生損保業界における資産運用管理システムのデファクトスタンダードとしての使命を果たすべく、さらなる貢献を目指して参ります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額または影響の有無に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「有価証券管理サービス」の提供を開始」「当社システムを採用頂きました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社第一ライフグループに対し」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「親会社である第一ライフグループに対しても利用拡大された事例」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のアプリケーションとホスティング環境をご利用頂くサービス型のビジネスモデル」「当社システムを採用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エックスネット」「当社は株式会社第一ライフグループに対し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「生損保業界における資産運用管理システムのデファクトスタンダードとしての使命」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地や国内・海外の対象範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社第一ライフグループ」「当社システムを採用頂きました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「有価証券管理サービス」「XNET サービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社エックスネット」「本件に関する問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「XNET サービス導入のメリット」「デファクトスタンダードとしての使命」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
