# エックスネット（4762） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4762/disclosure/20260127538868
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4762

## 何が変わったか

2026年3月期通期の売上高予想は5,600百万円で据え置き、営業利益・経常利益・当期純利益の予想をそれぞれ100百万円、110百万円、80百万円引き上げた。期末配当予想は25.00円、年間配当予想は47.50円に修正されている。

## 会社が挙げた理由

第2四半期以降も「XNETサービス」が堅調に推移し、業務委託費等の売上原価が想定を下回ったことで、営業利益率が目標を上回る水準で推移しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5600,"revised_forecast":5600,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":1000,"change":100,"change_rate":11.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":880,"revised_forecast":990,"change":110,"change_rate":12.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":440,"revised_forecast":520,"change":80,"change_rate":18.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":105.27,"revised_forecast":124.4,"change":19.13,"change_rate":18.2,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月31日
- 前期実績: 売上高5,300百万円、営業利益860百万円、経常利益849百万円、当期純利益581百万円、1株当たり当期純利益128.74円
- 修正の理由: 第2四半期以降もXNETサービスが堅調に推移し、業務委託費等の売上原価が想定を下回った結果、営業利益率が目標を上回る水準で推移しているため。
- 特別損失の内容と金額: 株式給付引当金繰入額122,764千円、特別賞与等13,692千円、特別損失合計136,457千円
- 配当予想の修正: 2026年3月期の期末配当予想25.00円、年間配当予想47.50円。直近公表予想からの修正あり。修正前の金額・増減方向は記載なし。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年３月期第３四半期の業績」として実績を記載し、「2026年３月期通期予想について、下記のとおり修正いたしました」としている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期予想について、下記のとおり修正いたしました」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「増減額は売上高0百万円、営業利益100百万円、経常利益110百万円、当期純利益80百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は増減率11.1％、経常利益12.5％、当期純利益18.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額は0百万円、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ増額。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「（非連結）」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の増減率は18.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は0百万円、増減率は0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の当期純利益は520百万円、前期実績は581百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の前回発表予想は5,600百万円、今回発表予想も5,600百万円、増減額は0百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失として「株式給付引当金繰入額122,764千円」「特別賞与等13,692千円」「特別損失合計136,457千円」を記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「業務委託費等の売上原価についても想定を下回った結果」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『XNETサービス』については第2四半期以降も堅調に推移」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「XNETサービスについては…堅調に推移し」「業務委託費等の売上原価についても想定を下回った」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には各業績予想の増減額があるが、サービスの堅調さや売上原価低下による影響額の内訳は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第2四半期以降も堅調に推移」「当第3四半期の営業利益率は17.7％」「目標…営業利益率15.0％」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「この傾向は当期末まで続くものと見込んでおります」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「XNETサービス…堅調に推移」「業務委託費等の売上原価についても想定を下回った結果」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「書類は「非連結」であり、業績予想の修正理由に連結範囲の変更は記載されていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人財投資による労務費の増加や役員に対する株式報酬コストなど販管費の増加」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の修正理由に構造的な対応の決定・検討に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「決算短信の日付は2026年1月30日で、対象期間は2025年4月1日から2026年3月31日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年10月31日公表、『2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信』記載の…通期予想」と記載され、さらに「期初予想から下方修正」と説明されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期予想について、下記のとおり修正いたしました」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
